リーガル・ハイを観る

ちょっと前のドラマだが、リーガル・ハイを観た。

 

天才子役が母親と縁を切りたいと、弁護士の古美門に依頼する話がある。

古御門のパートナー弁護士黛は延々と

「親子なんだからわかりあえるはず」

みたいな説教を天才子役にするが、天才子役は激怒。

そこで古美門が言う。 

 

「12歳の子が母親と断絶しようとしている。

内心どれほどの苦悩を抱え、血を吐く思いをしているか君にわかるか?

二度と薄っぺらい台詞を吐くな」 

 

よくぞこの台詞を言ってくれました。 

12歳じゃなくても親を断絶するのはそれまで本当に血反吐をはく

思いをしなくてはならない。

 

「親子なんだからわかりあえる」

毒親育ちには本当に薄っぺらい言葉だ。 

 

古美門の台詞は名言としてよく紹介されるけど

この台詞はスルーされがちなので紹介。

死後の世界

「死んだときは一番可愛がってくれた(&一番好きな)、先に亡くなった身内がお迎えにきてくれる」

みたいな事を江原さんがおっしゃっていたが

お迎えにきてほしい身内がいねえ(笑)。

 

毒にお迎えに来てもらうくらいなら

浮遊霊や未浄化霊になってライブ巡りや観光地巡りやらするほうがマシだわ。

 

あ。犬は何匹かいるが、犬がお迎えに来てくれたら嬉しい。 

 

というか毒親や毒親戚は生きてる時も鬱陶しいが

亡くなったら亡くなったで、霊になってもしつこそうなので

(「馬鹿は死んでも直らない」状態)

神社の神主さんに強力な結界とかはってもらいたいな。

片方の話しか信じないアホの炙り出し

http://morajiru.blog.fc2.com/blog-entry-1247.html

 

以前にもちらっと触れたが、

私は何か問題が起きたときに、周囲に特に根回しをせず、

「片方の話しか信じないアホの炙り出し」

をやることが多々ある。(場合によっては根回しするけど)

 

根回しをやる方が良いこともあるが、

片方の話しか信じないアホは

関わってもこの先の人生、面倒な事しかないので

ついでに炙り出してバッサリ縁を切ってしまおうという理由である。

 

 

片方の話しか聞かず突撃して来たり、文句を言ってくる正義厨には

「片方の話しか聞かずカッカして突撃ですか。バカですか。お帰りください」

で終わる。  

 

昔つき合いがあった人とか同級生とかでバッサリ縁を切った人々は

「え?何で無視するの?アタシタチ仲良かったじゃん!」

とか思ってそうだが(実際に言われたことあるし)

大抵がこの理由である。

「人を試すような事をするな」

と言われそうだが、こちらが大変な時に

何もわかっていない正義厨にガタガタ文句を言われるほど

迷惑きわまりないものはない。

 

毒親被害者あるある

自己啓発本や手帳本によくある

「人生の棚卸しをしよう!」

「自分年表を作ろう!」

が駄目。 

 

こんなことしてると余計凹んでくるわ。

毒親の洗脳から抜けない人達

よく毒親の事に理解がない人達の事を

「幸せな家庭に生まれた人たちにはわかんないんだよ」

っていう毒親育ちの方がいる。

 

 私が見る限り「本当に幸せな家庭に生まれた人」は毒親育ちに対してあまり批判的ではない。

批判もしないし、あまり毒親の件に関して触れてこない。

気遣いが本当に上手な人が多い。

 

 

「家族なんだから!」

「親なんだから大切にしろ!」

「みんな仲良く!」

「話し合えば解決できる!」

「(お前一人が)少々我慢すれば丸く収まる!」

等と説教をかます人は、

「いやいや、人の事よりお前の家庭もどうよ?」 

と思ってしまう奴等に多い。 

 

こういう人を見ると

「自分も我慢しているんだからお前も我慢しろ!」

と強要してるように見える。

 

まるで禁煙中の人の足を引っ張る喫煙者のようだ。 

 

よってこんな奴等の言うことなんぞ聞く耳を持つ必要はない。

いつまでも洗脳の解けない人と関わるとろくなことはない、

新興宗教と同じ。

毒親持ちの結婚

毒親持ちの人で結婚している人が結構いる。

  

嫌みでもなんでもなく、よく結婚できたなあと思う。 

 

毒親育ちにとって、結婚なんかリスクしかない。

(ex.結婚相手に親戚付き合いで迷惑がかかる・毒親育ちは自分も偏っている・我が子に同じことをしてしまいそうで怖い・毒親は人格障害はおろか発達障害持ちだったりするため子供への遺伝の可能性が高い等々) 

 

私の家系は調べてみてもアレなんで、遺伝子を残すべきではない。

過去の年間予定表…

何度か「母方親族の年間予定表」をあげてきたが、

元両親&元親族の総合年間予定表をあげてみる。 

予定がぎっしりなので非常に見辛いが申し訳ないです。

  

【うめぢる家年間予定表】

1月

新年の集まり&新年の墓参り(各祖父母訪問)

ご飯が食べられない恐怖の家族旅行 

2月

バレンタイン関連(訪問)

元父方祖父命日

元親父豆まきで大暴れ

3月

彼岸の墓参り(訪問)

元父方祖母命日

ご飯が食べられない&いびり倒される父方親族旅行(これにより後遺症が残るほど)

母方親族との旅行

4月

母方親族誕生日×2 (訪問)

花見・ワラビ取りにおでかけ

5月

母方祖母誕生日(訪問)

母の日(元母親、姉に「お金が余ったから母の日くれたんでしょーが!」といきなり訳ワカメな暴言を吐く)

6月

親族誕生日(訪問)

父の日(プレゼントに難癖をつけられる)

7月

中元持参(訪問)

8月

盆&花火大会(訪問&招待)

ご飯が食べられない恐怖の家族旅行

9月

敬老の日(訪問)

彼岸

いびり倒される恐怖の父方親族一同との旅行(これにより後遺症が以下ry)

10月

祭(母方親族招待、大人だけで馬鹿騒ぎ⬅一番幼い甥っ子をハブにした為姉と私不参加)

母方親族の旅行

11月

母方親族紅葉におでかけ

12月

年末墓参り(訪問)&年末のお買いもの

恐怖の年末パーティー

元親父、私がもらったクリスマスプレゼントを自分が遊びまくる。(誕生日もコレ)

【その他】

各月の祖父の月命日に墓参り&仏壇参り。

坊さんが来る日は訪問。

気分により日帰り温泉強硬(飼い犬が病気でも)。

春~秋に数回BBQ。 

 

 

…とまあ、こんな感じ。 

この都度親族の集まりが一番だからバイトを入れるなだの、仕事を休めだの、友達と遊ぶなだのとキーキー喚いたり、 

父方親族にキチガイがいるせいで後遺症(秘密)が残るほどいびられたりと、

毎月毎季節にやらかしてくれたもんだから、

イベントがある度に

「畜生ー!あの時あんなことしやがって!」

と何かの拍子に急に頭にきたりしてしまう。  

何故か今時期がひどい。

(元母親の弟いわく「昔の事をいつまでも言いやがって」だそうだが、後遺症とかどう考えてるんですかねえ。

私の経験上「昔の事をいつまでも言いやがって」という奴は自己愛性人格障害や虐待加害者になる率が高い)

 

そしてそんなときは軽いお薬を飲んだり犬をモフモフしてやり過ごす。(犬は最近私をうざがっている…悲しい) 

 

↑の他にも私や姉が重要な予定や大きな仕事を抱えているときに毎回毎回騒ぎを起こしてくれる。 

 

頭にくるだけでなくイベント自体が大嫌いになった。困ったものだ。 

 

ハロウィンは好き。(汚い渋谷の集会?は嫌だが)

今思ったが、ハロウィンは元両親も元親族も絡んでいないからかな。 

 

これだけ家族や親族に迷惑かけまくられたら、

私が結婚したくない理由もおわかりだろうか。

(結婚なんて夢も希望もない)

奥さんの気持ちがよくわかる

こちら↓

http://www.sechigara.net/archives/66485662.html

奥さんの気持ちがよくわかる。

元親父がこれに近いことをよくやっていた。(元親父はパソコンは触れないが)

マーキングとしか思えない。  

 

私はパソコンの共用は絶対嫌。 

キーボードを自分以外の人に叩きまくられるとか我慢ならん。 

仕事で使うパソコンは共用だが(本来一人一台がいいけど予算ないし)、誰にも触らせないパソコンは別に持ってる。

 

異常かもしれないが、元親父も元母親も家族が皆、

私の物や携帯を勝手に触りまくったり勝手に使ったり、郵便物を開封したりもう凄かったから、

唯一触らせてないのがパソコンだけだったんだよな。(というか 元両親がパソコンが使えないから)

 

 

この誰にも触らせないパソコンが壊れたらもったいないと言われても頑張って絶対に買い換える。

誰にも触らせない唯一の場所だし。 

 

 

私は色々侵入され慣れているから、他人のものと自分のものの線引きが出来ない人にやたら入り込まれたり、

これ貸してあれ貸してと言われやすい。 

線引きが出来る人すら私には油断し入り込んでくる事もある。

 

しかしこれ、なんとかならないものか。

ウシジマくんの話

ウシジマくんシーズン3のドラマ、面白かったがきつかったー。

 

後味の悪い話やらグロ映画は大好きで、

テキサスチェーンソーシリーズやソウシリーズやホステルシリーズは勿論、

園子温監督作品やらセルビアンフィルム(※ダメな人はググらないでください)も平気で観ちゃうのだが(時には爆笑すらする)、

やっぱり洗脳系は見ていてキツイ。

 

人が感情むき出しにギャーギャー喚くのが昔から大嫌いなので(元両親も元親族もこんな奴ばかりのため)

 

神堂がムカついて仕方がない(つまり役者さんが巧い)。

 

自分から「トラウマがあってぇ~」とか言うのはなんか苦手で嫌なのだが、

まさにトラウマを刺激されたんだろうな。

観ながらゼェゼェしていた。

ああもう早くぶっ飛ばしてくれよカウカウファイナンス、と何度も思った。

しかし最終回はすっきりした。

 

あの母親と一緒に売春していた娘も、無事に母親と縁が切れたっぽい良い終わりだった。

普通のやっすいドラマならあの母親が

「また一緒に暮らそう」

と言ったら娘がオイオイ泣き出して抱き合う所だろうが(笑)、

弁当だけくれてやり「それじゃあ」ってのは見事。

毒親とはそう簡単には仲直りなんか出来ねえよ。

仲直りすることすらあり得ない。

うっわ、キモ

「家庭は安らぎの場所。家族で気を使う必要はない。家に帰れば自然体」
って男の意見をみかけた。
こんな男と絶対に暮らしたくねえわ。


家族だろうが気配りや気遣いは大事だろ。

「自然体」って言葉でかっこいい感じにしてるが、
実際は家事や子供は嫁に任せっきりで自分は酒呑んでガーガー寝たりゲームしたりと好き放題してる奴が多すぎる。

これが「安らぎの場所」で「自然体」か。
便利な言葉だな。



プロフィール

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Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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