FC2ブログ

人の心を持ち合わせていない人々が泣く映画

最近「8年越しの花嫁」を
人の心を持ち合わせていない面々で上映会し
散々いじり倒したその後の話。

面々の一人は何をとち狂ったのか
「君の膵臓を食べたい」
に手を出し
「ただのわがまま女じゃねーか」
と文句をたれました。
(私はあらすじを聞きましたが
「先に死んでいく者の願うことは
すべてかなえられると思うのは、やっぱり傲慢よね」

という海街diary漫画版の台詞を思い出した。
私も死ぬ間際には是非気をつけていきたい内容)


そして私を除く面々は銀魂2を観に行ったのですが(私はお犬様がいらっしゃるので行かなかった)
「8年越しの花嫁より、真選組に最後感動した」
と言っておりました。
(私はアニメ制覇してるため内容は把握していますが…)

私が駄目なのは犬モノです。
犬モノはアニメだろうが実写だろうが無理です。
人がいくら死のうがひどい目にあおうが平気なんだが
犬が可哀想な目に合うのは絶対に嫌です。

銀魂だと
「眠れないアル」とか
定春が家出する話は涙腺が崩壊。

「僕のワンダフルライフ」も予告でダメです。

偽善者です。


銀魂といえば女性に人気なのが沖田らしいですが
私が好きなのは定春と近藤さんです。
沖田は苦手です。

8年越しの花嫁上映会

この映画のファンの方は読まないでください。





「元カノに無理矢理一緒に観に行かされた映画が全くわからない」
とある人から言われ、人の心を持ち合わせていない面々で上映会をすることになった。

冒頭から
「佐藤健、腹痛いのに邪魔してんじゃねーよ。
あー、腹痛の時にこれはムカつくわ。
今お腹壊してるから余計ムカつくわ」
という感想から始まり
「薬師丸ひろ子!真兵衛ー!!」
「うぉー!『イソガイタフガイナイスガイ』の人じゃんっ!」(※リーガルハイ)
「ウシジマくんのセミナーの人だー!」
「ハチロクだ。コップの水こぼすなよ」
とか言ってたら終わってしまった。



泣くところはどこだったんだろう。

この手の映画は突っ込みどころが多く
(実話らしいので結構本気の突っ込みはここでは書いてませんが、観ながらも文句たれてました私)
泣く所がさっぱりわかりませんが
犬モノはだめです。泣くので観ない。


ちなみに私、この映画のタイトルが一発で言えず
「余命8年の花嫁」
と言ってしまっていました。

お犬様の甲状腺機能の話

うちのお犬様(6歳オス)が甲状腺機能が低下している疑いがある。
症状は
・尻尾が禿げる
・鼻頭が禿げる
・急激に太る
・体力低下
・心拍が弱い
・軽い外耳炎
・めまいを起こして倒れる
等々。

最初は急激に太った為心臓に負担がかかったのだろうと
2週間に一度通院し、体重測定&食事指導をうけていたが
そのうち鼻頭のハゲが気になりはじめ、どんどん上記の症状が出始めた。

で、甲状腺機能が低下しているのではないかと。


しかしうちのお犬様、
見た目と違い気性が荒い犬らしく(私以外はあんまり顔回りもあまり触らせない)
しかもデカイ。
血液検査も心臓発作を起こす可能性があるため難しいと言われる。

そこで動物病院の先生、
「ドイツの薬で『甲状腺機能が高いと低くしてくれる、低いと高くしてくる調整する薬』を使おう!」
と薬を出してくれた。
(お値段もそんなに高くない)


すると飲ませて3日目の朝、
鼻頭に産毛が!!
顔回りのダルダルも少しずつすっきりしてきた。

からだ回りもすっきり。

すごいわドイツの薬。

薬名はわからないけど
この薬、もっと普及したらいいのになあ。

まあ血液検査が出来れば一番いいのだが。



ちょっと違わないか…?

うちのお犬様が甲状腺機能低下&心臓がちょっと弱っている事がわかり、色々調べていたら
あるブログにたどり着いた。


その人は自分の飼っている動物(※特定を避けるため動物名は記載しない)が心臓病らしく
治療費のお金が足らないからと
ネットで募金&物資を集めてそれを治療費にあてていた。



いや、これなんか違う気がするんだけど。
(まあ色々な考え方があるでしょうが…)
保護犬や保護猫の治療費ならまだわかるけど
自分のペットで募金集めるか?

正直ひいた。

私も犬キチなので飼っているお犬様には出来る限りの事はやりたいが
他人から募金とってまで最新医療を受けさせようとは思わない。
(治療費のために頑張って仕事増やす事はするけど←これは自営で良かった…)

他人関係ないじゃん。


お犬様に苦しんだり無理をさせない治療が出来ればそれで良い。



というか本音を言うと一部を除いて募金ってなんか図々しいんだよなあ…


私がする募金は災害系と盲導犬育成的(介助犬もあったかな)なやつと保護犬猫云々だけです。
あとはやらない。


追記
調べたら結構いるんだね、募金集める飼い主…


海街diary

海街diary、映画の話。


この映画を絶賛してる方々…申し訳ない。

原作厨のような事をいうが、原作に比べると家族描写が綺麗すぎてしっくりこない。
(俳優さんは悪くない)

これでは美人4姉妹がキャッキャウフフしているだけではないか。(俳優さんは悪くない2)



原作は毒親育ちにはとても割としっくりくる話。
4姉妹はどこかしょーもない親に対してかなり諦めに近い感情を持っている。

1巻の冒頭で長年連絡すらなかった上、記憶にもあまりなかった父親の通夜に出て
次女と三女が
「知らないおっさんが死んでる…」とヒソヒソしたり(個人的には何故にこのシーンをいれなかったか不思議)
通夜の晩に次女が酒を呑みまくり二日酔いで葬儀に出るとか、
この姉妹は毒親育ちならではの「毒」や「闇」を持っているし、
自分勝手な親たちに対しての「怒り」も持っている。
それでも残った家族で「普通」に生活している。

異母妹のすずが号泣するシーンも違う。
父親の葬儀中にも全く表情を変えることができなかったすずは
葬儀あとに三姉妹の前でちゃんと号泣出来たから
すずは鎌倉に「行きます!」となったんじゃないのか。


この監督の映画は色々と美化し過ぎている気がする。

ちなみに同監督の「万引き家族」は観る気はない。

私も取引先も万引きで非常に困っているし
万引き家族とやらに共感出来ることもない。
(万引き野郎共に共感出来る奴はマズイんじゃないのか)
万引
き野郎共が家族愛とか言っても
ただの盗っ人で毒親だから
寝言は寝て言えと思います。


問題のある家族を美化しないあたり
冷たい熱帯魚とか全員死刑の方がマシなのではないだろうか。


ミステリという勿れの台詞が

「ミステリという勿れ」という漫画の2巻に
「欧米の一部ではいじめの被害者より加害者が病んでいるとみなされる。
日本では被害者のケアばかりされるが、
いじめをしなくてはならないほど加害者は病んでいる。
おかしいのは加害者のほう」
という台詞がある。

これをそのまんまTwitterで呟いている人がいて
凄いRT数をカウントしているが
自分の知識として呟いている。

ちゃんと「この漫画で読んだ。同感」って呟けばいいのに、そこは隠す。
ヲタクのこういうところ嫌だな。
これはパクリではないのか。
パクリに厳しいのがヲタクだと思っていたけど。





しかしこの漫画、結構売れてるのに
「漫画の台詞ですね!」
って誰も突っ込んでいない。

ちなみに私はロリコンが大嫌いなのですが
るろうに剣心の作家を異常にかばいまくるヲタクも嫌いです。



この世界の片隅に

やっと観た。 

 

なんてことだ。

リンさんとのエピソードがごっそり抜けている…。

あのエピソードは私は一番好きなのに。

というかなぜリンさんという重要キャラをあんな扱いにしたのだ。

これでは物語としても台詞としても全く成立しないではないか。

リンさんを描かないなんて

北斗の拳でラオウのエピソードをごっそり抜くぐらいひどい事だ。

 

他のエピソード抜いてでもリンさんとのエピソードはじっくりやって欲しかった。

 

 

その点酷評されているドラマ版の方がしっくりきた。

(小出恵介が出ていたが・笑) 

 

リンさんのエピソードがあれば完璧だったが、これでは…

 

仕事の愚痴

私は自営業。

 

一応仕事ではTwitterをやっている。(本当はSNS嫌い)

 

【フォロワー数】

私のTwitter➡フォロワーいるけど同業他社より少ない

同業他社Twitter➡凄い数のフォロワー

 

【Twitterの反応】

私のTwitter➡RTやハート少ない

同業他社Twitter➡RTやハートが凄い 

 

【Twitterの反応2】

私のTwitter➡購入報告が少ない

同業他社Twitter➡購入報告が多数

 

【卸先の売り場~こっそり売り場を覗く】

私の売場➡お客様が沢山見てくださっている

同業他社の売場➡お客様ガラガラ

  

【卸先売上】

私の商品➡品切れ続出

同業他社の商品➡結構残ってる 

 

 有難い事なんだろうがSNS上で人気がない商品みたいなのが辛い。

(でも結構聞く話だったりする…) 

Twitterの反応=売上って訳でもないみたい。

 

どうでもいい話

髪の毛が伸びきって

指名手配された日本赤軍の女の写真みたくなっているので

明日ばっさり切ってきます。

 

 

奇子

手塚治虫の「奇子」を久しぶり読んだ。

 

作中に出てくるアカの政党の名前が「民進党」になっていてびっくりした。

プロフィール

うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
人気記事ランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
結婚・家庭生活
141位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
25位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR