日教組先生

昔、日教組先生が

「被爆者の語り部が高齢化でどんどん居なくなっている。

皆でどうすれば良いか考えましょう!」

とお題を出した。

 

ある生徒が

「私たちがきちんと次の世代に伝えたら良いと思います」

と答えると日教組先生は

「そんなんじゃ、迫力とかが伝わらない!本人じゃないと意味がない!」

と若干キレてくどくど言い出した。 

 

んで私とある男子生徒が

「語り部の話や姿を録画しとけばいい」

って言ったら日教組先生は

「あんたたちはなんにもわかってない!pgr!」

と発狂。その後授業が終わるまで説教。

んで男子生徒が

「じゃあどうすればいいんですか?」

って聞いたら

「もういい!あんたたちに期待したのが間違いだった!」

と言い放った。 

 

数年後、語り部の映像を残そうとするニュースが流れた時

「ほらな」

って思った。

あの先生はどういう答えを言って欲しかったのか、たまに気になってふと思い出す。

(「語り部の方々に不老不死の薬を渡す」しか思いつかないわもう)

 昔はこんな狂師が山ほどいたな。

 

  

同窓会

私は同窓会などの類いが大嫌いで行かない。

 

成人式すら行っていない。  

 

地元の同級生が気持ち悪いからだ。 

 

私の通っていた小中学校はかなりタチの悪い学校でいじめや学級崩壊なども普通にあった。

↓関連記事

 http://morajiru.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

同級生の隣のクラスのA子は男子達に殴られまくり肋骨骨折(いわゆるヒビ)、

同じクラスのB子は「お前今から自殺しろ」とカッターナイフを渡され手首を切らされそうになり泣いていたが、皆大笑いして見ていたそうだ。

 

私はいずれも本人たちから後から話を聞かされたが(B子の時は私は別室にいた為)、

学校に言っても何もしてくれず親も動かない。

私もこの件やその他もろもろ、なんとかしてくれと学校にチクリを入れたが

「お前は大騒ぎするな。骨折といってもヒビくらいだしなんだ。お前は大袈裟だ」

と言われて終わった。

(さすが日教組先生。他の生徒や先生も同じような反応だった。

ヒビも骨折だろうバカばっかりだ)

A子は結局不登校になりB子は転校した。  

私はこんな学校に行ってたら馬鹿になると思い、よく休むようになり(今で言うパニック発作があった為、30人が密集する教室も大嫌いだったし)

勉強は家や塾でやっていた。

今考えると私も相当厄介なクソ生意気な子供だったんだな。

 

男子でも裸にされたり20万以上カツアゲされたりしている子もいた。 

 

こういう事がたくさんあったのに、

すっかり忘れて楽しく集まろうとする同級生達が心底気持ち悪いのだ。

一体どういう脳構造をしているのか。

私にはこいつらの気持ちが全くわからない。

 

以前

「同窓会やるよてい。うめぢるちゃんのことみんなさがしてるよ」

と平仮名まみれのメールがいじめリーダー女から届いた。(仕事メールを公開しているため)

どうやら幹事らしい。

こいつが幹事やって一体何人集まるんだよと思いつつ関わりたくないから無視した。 

 

こいつらはFacebookで子供の写真や名前や居住地を自らアップしつつ(真性の馬鹿だ)、

いまだにつるんでいる。

仕事でFacebook持っていたが

「友人ではありませんか?」

の知らせがいちいち来るので知ってしまった。

気持ち悪いのでFacebook止めた。

 

私自身、人がされていた事も自分がされた嫌な事もかなり記憶しているため、

すっかり忘れて楽しもうとする同級生の気持ちが全くわからない。

黒歴史おそろしや

小学3年生の頃、学校の平和教育で

丸木という画家の絵の展覧会みたいなのに行かされた。 

(原爆の図、というのが確か有名) 

 

原爆の怖さが描かれた絵で大半の生徒が凹みまくっていた。

(今ならちょっと問題かも…小3に見せるのは…)

が、耐性が必要以上にあった私はがっつり見た。

 

その中に「南京大虐殺の図」ってのがあってかなり強烈だったので、

学校に帰って書かされる感想文に

「南京大虐殺の図がすごかった。首を切られて云々。日本人があんなにひどいことを」

と今考えると正直いかがなものかと思うくらいの残酷描写も交えその絵がいかに恐ろしいものだったかという文章を書いた。(かなり不謹慎だがホラー好きだったので残酷描写はお手のものだった)

 

すると生徒をいびりまくる事で有名な担任の女教師が 

「感想文に南京大虐殺の図のことを書いたのはうめぢるさんだけでした!素晴らしい!

 

と絶賛した。 

 

今考えるとあの教師は日教組先生だったんだな。

 

 

今となっては色んな意味で非常に恥ずかしい。

穴があったら入りたい。

 

ちなみになぜ私がこんな事を覚えているかというと、

この担任の女教師は日頃から私を忌み嫌っており

散々嫌がらせ等していた癖に(普段薄情なクラスメイトに同情されたりドン引きされる勢い)

コロッと手の平を返したのが強烈だったからである。

 

私が「南京大虐殺」って言葉を知ったきっかけはコレ。

 

 

 

今さらですがちょっとまとめ

前置きとしてモラハラとかに全然関係ない話となります。
90年代バンド関係のお話となりますので
全くわからない人にはわからない話となります(笑)。
しかも『Toshlさんがキレイにまとめたのになんだ』とファンに言われそうです。


YOSHIKIさんが『音楽ライター大島暁美氏のテレビでの発言&テレビ編集内容に関して苦言』の先日の報道。

90年代V系バンドを語る上で
市川哲史氏や大島暁美氏や星子編集長やシマあつこ氏等は外せない訳ですが(笑)、
大島暁美氏に関しましてはロックンロール日記を読んでいて
『この人、これ書いてファンに刺されないんだろうか…ファンに恨まれたりするんじゃ
ないだろうか…』
と個人的に非常に心配しておりました(^-^;。

そしてもしファンに刺されでもしたら
『バンド●●ファン、女性ライターを刺す』
等と記事になりバンドの存続にも影響が出るわけで、
『広く長い目で見れば、あんまりこんな書き方しない方が良いのでは…これはあまり賢いやり方では無いのでは…これはちょっと浅はかなのでは…』
等とも思っていたようなナナメな学生でした(つくづく心底楽しめないという難儀な性格だ…)。

そんな私は大島暁美氏より市川哲史氏の文章の方が好みで、
女性ライターさんだと結城雅美さん(詩音ちゃん)のファンでした(笑)。
(ヒーセさんとの『うましか洋品店』は今でも大好きでたまに読み返します。テスト対決面白かった)

私はXファンですし、YOSHIKIさんファンでもありますが、
YOSHIKIさんがRTしてまで大島氏に苦言をしたのはいわゆる公開処刑で『やり過ぎ』な感じもしました。

ファンの間でも
『昔から知ってる話だし別に放送内容が印象を悪くするようなことでもない』
といった意見が多数ありました。

ただYOSHIKIさんの『仕事』として考えた場合、
『今からツアー!日本だけではなくもっともっと世界に出る!会場もこことここを押さえて云々』
と真剣にしている時に昔の黒歴史をほじくりかえされ、面白おかしく公共の電波で話されるとムカつくのもわからないでもないです(ただでさえXは会場を押さえるにも一苦労であろう…)。

日本だけならまだしも、世界中で変な話が広まってしまってはすべてが台無しである。(日本で許される事でも他の国ではアウトな場合もある。逆も然り)

自分が本気で『仕事』をしている時に
昔の黒歴史をほじくり返して茶化し他人に喋りまくる人間は
私だったら正直殺意すら芽生えます。(狭量なもんで…)

実際、私の身内は人の失敗をことごとく茶化し、バカにし、足を引っ張る奴等ばかりだったので
ムカついて仕方がなかったです。

しまった。なんだかんだで毒親戚の話になった。



東京BABYLON

中学生の時に読んでた本を引っ張り出して久々に読んだ。

「僕はお金を貰ってこの『仕事』をしてるんだ。
ならきちんと『仕事』をしたいんだよ」

「『他人』には
『被害者』が受けた
本当の『傷』は
絶対にわからない」

「わからないはずの『他人の痛み』を
分かったふりしている貴方には
絶対に誰も救えません」

「人間はみんな『自分のため』だけにしか動けないんですよ。
『その人のために何かしてあげたい』と言っても結局『幸せになったその人を見て自分が幸せになりたい』と思っているに過ぎない」

「お互いに『違う』人なんだって分かってるってすごく大切な事だと思うよ。『気を使う』っていいことだと思う。
『貴方』と『私』は別の人だって知ってるからこそ『気を使う』んだもの。
全然悪いことでも恥ずかしいことでもない。
だからね私嬉しい時は必ず『有難う』って言うわ。
悪いことしたら『ごめんなさい』も言う、
昴流もお仕事大変でもどんなに
眠くても私に『おはよう』って言ってね。
私それだけで昴流のこともっともっと大好きになるから。
そうやって二人がこれからも仲良くできる『ルール』を一緒に作っていこうね」


あの年齢に読む本や漫画は大事だなー。
私の基礎の考え方を作ったのは田村由美さんとCLAMPさんだったよ。

3番目の台詞と最後の台詞はクソ親戚共に聞かせてやりたいわ。

団塊って特に最後の台詞の意味わかりそうにないよな。











尾崎豊「卒業」

何回聴いても
「この支配からの卒業」

「この年ハイカラの卒業」
と聴こえる。

中学の時、これ言うと尾崎ファン女に泣くほど激怒された。

泣かんでも…。


世界一どうでもいい記事を読んでしまいましたね。

幽★遊★白書

かれこれ20年ぶり?くらいに、
幽★遊★白書読んだ。

私が中学生当時に爆発的な人気を誇った漫画。

当時周囲は「飛影!」
「蔵馬!」

だったが私は人気ランク外であろう
左京さんが一番好きだった。

今読んでもやはり左京さんが一番好きだが、
中学生当時に左京さんが好きというのはやはりどうかと思う(笑)。

他に好きなのは仙水さんと戸愚呂弟と
くだくすしの女。
(やはりどこか偏ってるな)

戸愚呂兄と垂金と痴皇はゲス過ぎてヒく。

躯は凹む(境界例っぽい…)。

幻海みたいなばーさんになりたいもんだ(笑)。

前の家の話2

そんな飲み屋集合地にあるスナックに私も大変可愛がってもらっていたママさんがいたのだが
元親父は夜中までそこによく飲みにいっていた。

飲みに行くのは別にかまわないのだが
問題が一つ。

元親父は

「飲んでるのは隣なのに、いちいち家の鍵を開けたり閉めたりするのが面倒臭い。鍵は開けておけ」


と言って家に鍵をかけさせるのを許さなかった。

夜中11時頃、台所に水を飲みに行った保育園児の私は
玄関開く音が聞こえた。
「(元)オトーサンが帰ってきた」
と私は思ったが一向に家にあがってくる気配がない。

不思議に思い、玄関をこっそり覗いてみた。

見ず知らずの小太りのおっさんが玄関に座っていた。


すげー怖かったが足音を立てずに母の所に行き
こそこそと
「おかーさん、知らないおじさんが玄関にすわってるよ」
母に伝えると母は仰天。
すぐに隣のスナックのママさん&元親父に電話を入れ

「酔っ払いが家に侵入してきた!速く帰ってこい!」

と伝えた。
元親父と元親父の飲み友達、警察が来て
酔っ払いのおっさんはどこかに連れていかれた。
連れていかれる時におっさんのズボンが何故か
ずるずるとずれて全く有り難みのないケツがあらわになっていた。
まあ私に有り難いと思われてもおっさんも困るだろうが。
てか保育園女児に有り難いと思われるおっさんのケツなんかねーよ。

これでも元親父は私たちに鍵をかけさせるのを嫌がったため、
後に上記と全く同じパターンで違う酔っ払いのおっさんがまた侵入してきた。


しかし夜中に知らないおっさんが玄関に座っている恐怖感は半端ない(笑)。


そして幼い頃の私、こっそり母に伝える技術が GJすぎるw。


神童と読んでくれ。(誰も言わないから自分で言っといた)



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前の家の話

私の実家の前住んでいた家は飲み屋集合地の隣りであった。
そこに小学三年生まで住んでいた。
夜は酔っ払いが大喧嘩し、
夜中には「骨まで愛して」のへったくそなカラオケが子守唄(笑)、
朝起き玄関から出るとゲロ。

そんな事は日常茶飯事、環境はかなり悪い(笑)。

そんな夜中いつものように大喧嘩の声の後、
叫び声がして、いつも以上に騒がしくなり
赤いライトがくるくる回っているのがすりガラスから見えた。

人が死んでいるらしい。


なんと隣で殺人事件が起きていた。



嘘のようだがマジ(笑…い事ではないか)。

元親父と関係無いネタのようだが、これはネタふり。
続きはWEBで(←使い方違う)。



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派遣先にいたH本の話

M田の話を書いていて思い出した話。

私は数年前派遣で文具店に働いていた。
同じ派遣会社からH本という男(推定3歳くらい年下)が入ってきた。
H本はドラッカーの香水をつけまくり壊れたレコードのようなネックレスを首から下げ金色のスニーカーを履いていた。
周囲の人々は「おしゃれですねー」とか言っていたが私はなにやら奴の目付きやら言動にうすら寒いものを感じていて
必要なこと以外話さないようにしていた。

H本が入ってきて数ヶ月後、ヤツは突然私に

「なんでここいつも汚すんですかあッ!お客様が見られたらどうするんですかあっ!うめぢるさんのせいです!クキャアっ!」

と奇声混じりに喚いてきた。
見ると汚れてる箇所には何もないし汚れてない。
一応職場の人にも見てもらったが何もない。

やはりこいつはアレだな、と思い
その日派遣会社の担当者と会う事があったので
担当者に報告。
翌月更新無しでH本は居なくなった。
その後その文具店に正式に採用された私は派遣会社を離れる為派遣会社担当者に挨拶に行った時に聞いたら

担当者「あの時は変な男を派遣してしまいすみません。あの人、精神的な疾患を発症してしまって…」
私「ああ、やはり統合失調症でしたか」
担当者「はい…アッ!(←しまった、という顔)」

と言われた。やっぱりかい。

最後にも言うことが意味不明で
「うめぢるがちやほやしてくれない」
的な趣旨の愚痴を担当者に言っていたそうだ。
ちやほやしてくれる職場ってなんやねん。

「よく気がつきましたねー」
と言われたので
「実家の隣人が…」
と私が言うとびっくりされた。


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