深夜のダメ恋図鑑

少女漫画恋愛本は全くといっていいほど買わないのだが、

内容が内容なので買ってみた。

     

これはむしろ若い子より30半ば~60代女性が共感しそうな…(笑)。

 今の若い男性は結構頑張っていると思うのだが、共感する若い女性が結構いるらしく、  

未だにクズ男がある一定数存在しているみたい。   

 

そういえば「なんだよ男叩きかよ!」「普通の男ならあそこまで言われて黙ってない!」と男が激怒している感想もいくつか見かけた。 (なら彼らはこの本に出てくる男が正しいと思うのか…?)  

この年になると、この漫画に出てくる男どもは全員見かけました(笑)。(付き合ってなどはいないが)

 この本に出てくる諒くん、私の一番嫌いなタイプのキングオブクズで、 元親父や元親族の男どもを思い出しましたよ(笑)。  

佐和子は早く逃げた方が良いと思う。    

ただ王子目指してる男…彼は許してやってほしい(笑)。  

今日は半年ぶりにがっつり休んで映画館に行こう!とウシジマくんを観に行ったが、  

「お金は大事。仕事を真面目にしよう」となり、帰ってすぐ仕事した。 何やってるんだ…(自営の悲しい性)。

読んでみたい

この本。

とても気になる。

自殺した子は逃げ場が無かったんだろう。
とんでもない親だ。

まあぶっちゃけた話、
毒親を持ってると死にたくなる瞬間が確かにありますよね。殺意が芽生える瞬間もあるし。(殺しも自殺もどっちもやらないけど)

相手が親だから子供の頃なんか特に「逃げる」って発想が無いし、
「自分は一生親や親族に縛られて生きていくんだー」って思ってしまう。
そう思い込むと子供が逃げる場所はもうあの世しかなくなる。
(実際は逃げようと思えば逃げられるんだが)

やっぱり毒親シェルター必要だと思う。
市町村に1つはいるね絶対。
毒親って多いもん。

学校も
「『親は絶対』ではない。変な親から離れる事も必要だ。自分のために逃げろ」
って教えるようにすればいいと思う。
(親はなくとも子は育つ、的な)



それでも親子でいなきゃいけないの?

今回も切り口が最高でした。

日曜6時

「日曜6時にアニメ化するべきだ!」
という意見を読み手を叩いて喜んでしまった↓。


母がしんどい [ 田房永子 ]

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価格:1,028円(税別、送料別)



「家族愛信仰」はまだまだ根強いからねえ。

血の繋がりなんぞなくてもわかりあえるもの同士一緒にいる新井理恵さんの漫画や「銀魂」とか観てると落ち着く(笑)。

沢田泰司さんの本

一気に読みました。
いやー、この方のベースは本当に凄かったのです。

そしてここに出てくる沢田泰司さんの元マネージャー(早川・仮名)が
嘘のつき方とか言い訳の仕方とか責任の擦り付け方とかもう自己愛臭半端ない。

報道では死因は首吊りと出ましたが、
首吊りのあとが首に無いとか
そのかわり胸部に赤い線が入っていたとか
口の回りには黒い粘着テープのあととか、
アルコールや薬物も検出されず
不審な点が山ほどあるという。
(挙げ句に元マネージャーが婚約者である著者にTAIJIさんのふりしてなりすましメールして金銭の要求したり)

TAIJIさんは肉体的病だけでなく精神的な病を山ほど抱えていたそうで
おそらく↓の流れなのかな…。勝手に推理してみる。


もともと揉めていたマネージャーと機内で喧嘩

喧嘩による急激なストレスがかかり病気からくる発作

発作で「暴れた」ため逮捕

適切な処置をされず発作継続。サイパン拘置所内で大人しくさせるために足鍵つけて口に黒テープ貼り当局が暴行。(パイプ的なやつで殴ったり←胸の傷)

打ち所が悪く意識不明、脳死状態

自分のせいにされてはかなわないと焦ったマネージャーが
隠蔽工作&責任の擦り付け(「婚約者と喧嘩したせいでTAIJIが暴れた」←そのような事実はない)。
ついでに迷惑料として金銭要求。
自分の会社のせいにされたくない事務所社長と結託。
ご遺族には自己愛特有の言い回しで説得。
皆で婚約者のせいにしちゃえ。(なんとなく、沢田泰司さんの家庭も毒要素がある気がするんだが)

そして当時報道で流れた
「俺をつかまえたらXのファン1万人が黙ってないぞ」
と沢田泰司さんが叫んでいたというあれは、
もしかしたらマネージャーが嘘をマスコミに垂れ込んだんじゃないの?
自己愛はこういう感じで人を貶めるのが非常に得意だ。


『ベッドシーツを使って首吊りを試みた後病院に緊急搬送されたことをDPSの情報提供者から入手』
この『DPSの情報提供者』ってマネージャーじゃないの?




しかしこの婚約者さんは頑張ったなあ…。すごいわ。

治す努力とか「なおりたい」と思わないで周囲に迷惑をかけまくる精神疾患の奴等や人格障害の奴等や池沼の奴等は大嫌いだが、
沢田泰司さんのように真面目に病院にもかかり、
周囲にも「このような時にはこうしてほしい」と前もって対応をお願いし、
必死に治す努力をしていた方が
このような亡くなり方をされるのは
本当に悲しい。

ダイナマイトトミーさんも、凄いお方だ。

著者のこの方が婚約者で本当に良かった。

そして元マネージャー早川(仮名)、お前は警察と病院に行け。


ちなみに印税は国際事件の機関や人権団体・ご遺族に寄付されるようです。

こういった本を出すとあれこれうるさい輩がいるでしょうから
婚約者さんの名誉のため。

もものかんづめ

「ちびまるこちゃん」のさくらももこさんのエッセイ本。
調べたら1991年刊行。
もう24年前か。
小学生の頃発売と同時に購入して、
今はもう手元に無いのでうろ覚え感想になるが申し訳ないです。
その中に「メルヘン翁」か「メルヘン爺」のタイトルのエッセイがあったのだが
これが「何をされても家族や親戚を悪く言ってはいけない」と教え込まれていた当時の私には衝撃的な話であった。

さくらももこさんの祖父友蔵は、
ちびまるこちゃんに描かれているような優しいじいさんではなく
実はとんでもないクソジジイだったという話。

さくらももこさんも姉も母も風呂場は覗かれる等のセクハラをうけたり、
嫌がらせやイビリをうけたり、
老人の病気である「痴呆」を利用してわかっているくせにわからない振りをしたりとまあ大変なジジイなのだ。

そんなじいさんが亡くなった時の葬儀の一部始終が書かれている。

「じいさんが死んでるよ」
とさくらももこさんが姉に伝えると姉がそれを聴いて目を輝かせて死に顔を見て爆笑したとか
葬儀で誰一人泣いていなかったとか、
「ちびまるこちゃんに描かれているような家族愛」を期待していた人々の中には拒否反応を示した人も多いらしい。

事実、私が買った本を片っ端から
「貸して」
といい片っ端から全て読んでいた母は(今考えると娘がどんな本を読んでいるかという管理も兼ねていたと思う)
「家族が亡くなったのに!亡くなった人を悪く言うなんて!
ちびまるこちゃんはいいけどこの本は大っ嫌い!」

と言っていた。
まあ実家大好きの母はそうだろうな、と当時小学生の私は思ったが
私にとってある種この話は救いになった。(なのでずっとおいてたんですが、一人暮らし後にいつのまにか無くなっている…もしや勝手に売られたかも←よくやられる)

今になって考えると、あれほど人間観察が優れている漫画家さんが、
毒家族の被害にあっていないはずが無いんだよな。

人間観察が優れている漫画家さんで
「あー、この方は毒家族の被害にあったんだな」
って人は何人かいる。
ここにはそこまで書けないけど…漫画家さんのプライバシーに係わるし…。

ちなみに毒家族の被害にあっているようで、あっていない漫画家さんもいる。
その方の描く漫画の人物描写はどこかズレている(虐待していたヤツが実はいい奴とか、「お母さんをそんな風に言っちゃいけないよ!」とかな)。






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「呪詛抜きダイエット」と親戚



名著「母がしんどい」の田房永子様の本。

作者は毒親と絶縁を決めた時(詳細は「母がしんどい」に記載)、
そのことで祖母と叔母から
「お姉ちゃん(毒母)は昔から激しいからさ、私たちとは今まで通り付き合ってね」
と言われひと安心する。

…が翌月叔母から
「いつまで親から逃げてるつもり?会って謝って許してもらいなよ」
と言われる。
「だからそういう話じゃなくて…」
と説明しようとすると
「は?じゃあどういう話なの?ちゃんと教えてよ」
と言われ、挙げ句に
「もうさー、親に甘えてないで大人になりなよ」
と的はずれな事を言われ
『考えると手と口がしびれるメンバー』に叔母さんも加わってしまった。

この叔母さんは親戚にありがちな
「お前が謝れば丸くおさまるのに」
とでも言いたいかのようだが、
「謝れば丸くおさまる」というのは
「お前さえ我慢すれば全てうまくいくのに」
という意味である。
丸くおさめるために一人をイケニエにし、逃げることも許さないという怖い話である。

そして紆余曲折あり最後に


「祖母・母・叔母の3人の無意識の中にも私(作者)に立派な女性になられたら困るっていうのがあったんじゃないな。
私を中心に3人が仲良くしてた頃があったから私にもその時のいい呪詛がこびりついてて4人で一生懸命『あの頃(自立しないで・不完全でいて・お世話させて)』に戻ろうと呪詛をかけあっていたのかもしれない」

とある。

田房さんの別の著書「うちの母ってヘンですか?」の後書きには
「母には別に不幸になってほしいわけじゃなくてむしろ幸せに暮らしていてほしいです。私のフィールドじゃないところで…。
親の幸せのお手伝いは私には出来ないし
私の幸せのお手伝いも大丈夫です」


私もまさに元親父・元母親・元親族にはこんな感じ。

奇しくもこのあとがきを読む前に元母親に「このままのあとがきの内容のまんま」を伝えたのですが(偶然!…てか毒親持ちは皆こんな気分かもな…)

(´・ω・`; )…?

ってな顔してたのでやはり全くわかってなくて、
元母親&元親族は
「家族皆一緒に幸せになりたい!(※でもアンタが我慢してイケニエやってね)」
って思ってるんだろうな。


『呪詛抜き』という言葉が怪しい…と思われるでしょうが名著なので読む価値アリです。オススメ。

私は集団セラピーはかなり苦手なので行けませんが(^_^;)。


いつも以上に乱文で申し訳ありません。
読書や漫画読みは好きですが感想文が苦手なのですみません。






本紹介



親孝行とは親が子に強制するものではなく、子が自主的に行うものである。

何でもかんでも自分より家族を優先するということはおかしいこと。

…こんな当たり前の事が、うちの元親族は皆全くわからないようである。

私が暇人に見えるかよ。無職じゃあるまいし。

洗脳~地獄の12年からの生還2

前にも書いたが衝撃的((( ;゚Д゚)))

ちょっとネタバレになるのですが、私が「怖!」と思ったのが
hideさんが亡くなられた知らせをToshIさんが聞かされた際、
守谷の第一声が
「え?トレーニングはどうするの?」

んで葬儀会場の怒号からフラッシュバック状態に陥ったToshIさんは恐怖からhideさんの葬儀会場から抜け出しホームオブハートに向かう。
するとそこで守谷&MASAYAのサイコンビ、
「死体見て動揺しやがってこの野郎!」
とリンチ開始。
いやもう、こいつらバケモンですね。
リンチされたあと、また葬儀場に戻って歌う。
あのニュース映像がリンチ後と考えたら非常に怖い。

紀藤弁護士のあとがきに
「少しでも怪しいと感じたらそれ以上の付き合いを断つことも必要。日頃から物事の是々非々を考える習慣を身につける」
とありましたが、意外と簡単な事ですが出来ない人が多いかも。


洗脳~地獄の12年からの生還



凄い本だった。((( ;゚Д゚)))
うちの母親もバケモノと化して怖すぎだが(笑)
守谷香怖すぎ。これぞサイコパス。
「そんな風には見えない外見」込みで怖い。
(目はいっちゃってますが守谷)

ToshIさんお疲れ様でした。

母親と長兄もなかなかアレな人々なんだな…。

個人的には次兄社長のようになりたいと思った(笑)。

家族で苦労すると洗脳もされやすいのかもな。気を付けよう。

んでバンドってやっぱり巨大になればなるほど「メンバーだけ」で動かなくなるので
アホアホが「間」に立ってしまうとエライ事になるんだよな…。
「メンバー不仲で解散(いわゆる音楽性の不一致)」とか、
本当はアホアホが間に立ってしまうことが原因、が実は多いと思う。

プロフィール

うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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