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家庭モラルハラスメント



「モラハラといえばこの本」
モラハラ被害者の方の間では有名すぎる本。

このモラ夫、元親父とやたらかぶる。

焼き魚の会話のくだりはもうそのまんま。

「モラハラの特徴」はもう神レベルですごいと思います。

今から結婚される人は全員読んだほうがいいんじゃないかと思う。


私は一人で暮らしたいので結婚願望など全くありませんがw

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モラ婆さんちの火事の怖い話

私が小学生の時に、じいちゃんとモラ婆さんが住んでいたアパート。
同じアパート内に住んでいた統失の男が火をつけて火事になった。
命は助かったが統失の男は死亡。男は
「燃えろー燃えろー」
とずっと言っていたらしい。
この時私たちは冬休み旅行中で、携帯もない時代、うめぢる一家が聞いたのは旅行から帰ってきてからだった。

火事は新聞にも出たが死んだ男の名前は出てないので「やっぱりそういう人って名前は出ないんだ」と思った。

じいちゃんとモラ婆さんは娘(元親父の妹)の所に電話しようとしたが、火事のショックで電話番号が思い出せず、
末っ子オバマ(元親父の弟)の電話番号だけ思いだし、電話。
モラ婆さんはオバマは溺愛しているが、オバマの嫁(こいつも後に統失発症)が大嫌いなので、絶対に身を寄せたく無かったらしい。

真冬の中、素足のじいちゃんとモラ婆さんを
オバマは車に乗せて自分の家に連れてきたら
オバマの嫁登場。
「まあ~お義母さん~大変ですね」
オバマの嫁はパジャマ姿で完全にさっきまで寝ていた様子。
モラ婆さんはキレたそうだが、今から世話になるし、ちょっといつもより大人しくしてたそう。

翌々日、モラ婆さんとじいちゃんに会いに行った。
元気そうで安心したが、さすが自己愛一族、
オバマを筆頭に
「火事現場を見に行こう」
と言い出した。

はあっ?精神病んで火をつけた奴が死んだ場所なんて絶っ対に嫌!

私に止める術もなく行く羽目に。

着いたが、祖父母が住んでいたアパートととはいえ、何か見てはいけない場所を見る気がして、
私は車から降りずにお守り握って(何故か学問のやつ)待っていた。

するとオバマが私を呼びに来た。

「うめぢるちゃん、皆で死んだ人の部屋見に行くから行こう」

はあっ!?あんた正気か?なんというサイコ!
さすがにサイコ娘を育てた親っ!

私は昔からホラー好きで今でも殺人本を山程読むが、そんなリアルな現場は絶対に嫌だ。
それは今も昔も変わらない。


「絶対に行かない」

私は無表情で言うとオバマは

「怖がりだね」
と言って引き下がった。

暫くすると母が帰ってきた。

「途中まで行ったがやっぱり見るの止めた」

ちなみに姉は着いていってしまい、死んだ男のベッドを見ないようにしたが
見てしまったらしい。

こんな一族と縁が切れて本当に良かった。

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元親父とシャンプー

私は頭皮が子供のころから皮膚炎でそれが慢性化している。

事の発端は、元親父の妹(叔母)が美容院を経営していたことである。

元親父はこの妹一家を池田●作命の創●信者かというくらい信奉していた。(弟オバマに対してはちょっとビビっていた)

「妹の勧めるシャンプーなら絶っ対に間違いない!」
と何を根拠にそう思ったか知らないが、
うめぢる家は叔母の家からシャンプーを買っていた。
まだ一家に一種類のシャンプーの時代、私もそれを使っていた。

小2のある日、私の頭皮がジクジク&ガサガサしてきた。痛くて痒い。
皮膚科に行くと「シャンプーが合ってない。強すぎるのでは。別のを使って下さい」と言われた。
そしてその事を元親父に言うと
「そんな訳はない!妹のシャンプーが合わないのなら、どこのシャンプー使ったって悪い!シャンプーを自分だけ変えるのは許さん!」
と怒りまくり。
結局シャンプーは買ってもらえず。
結果どんどん酷くなり頭から出血しながらそのシャンプーを使っていたが、元親父の機嫌を損なうほうが面倒くさく(既に「怒られるのが怖い」を通り越している小学生・笑)
元親父に怒られるのが嫌な母親は最初は私の悪化ぶりを無視していたが
皮膚科の医者にも怒られるのが怖くなり結局シャンプーを買ってくれた。
当時はシャンプーの試供品もなく、とにかく使ってみなくてはわからない。
使ってみては駄目、の繰返しである。

元親父は「金がもったいない!何で妹のシャンプーを使わないのかっ!」と激ギレ。

そんなある日、叔母一家が突然
「美容院のシャンプーは結構強いからね、肌荒れする人も最近はいるみたい。そういう人は市販の方がいいこともあるよ(※1990年代情報です)。
うめぢるちゃん、頭皮が酷いならうちの使っちゃ駄目よ」
と言った。

元親父態度豹変。
「いやあ、シャンプーは自分で選んでいいよ」


オイコラ、娘と医者の言うことは信じず、
自分の妹だとあっさり信じるんかいっ!
てか、オメーだってハゲてんじゃねーかっ!
ハゲるシャンプーがそんなにいいわけねーだろっ!
そんなにハゲ友を作りたいかっ?


時既に遅し、慢性化し今に至る。
良くなったり悪くなったり。
が、最近はシャンプーの質が上がったらしく、
昔ほど悪化はしなくなった。
ノンシリコン&コラフル様様。

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元親父のADHD的な特徴

元親父の特徴。ADHD的なもの。

●食べ方が汚い
クチャクチャ音を立てて食べる。言っても直らない、というか直す気すら感じられない。
大皿で料理を出すと、自分の箸で全部の箇所をつつきまくる。
取り箸を出すと「自分を汚いもの扱いした!」とキレる(←私をヨゴレ扱いしといてそりゃねえわ)。
それぞれ個人別に皿に分けると全ての皿から一口ずつ盗み食い。
食べる時はいかなる時も膝を立てる

●気ぜわしい動き
テレビを見ているときは何時間でも延々と見ているが、
それ以外の時は家中を歩きまくる。
階段降りたり上がったり鍵を閉めたり開けたり、何度も何度も部屋を入ったり出たりする

●臭いがわからない
普通以上に臭いがわからない。元親父は大腸ガン後ストーマーをつけていたが、食事中に平気で交換したりする(※不快に思われる方がいるかもなので念のため。ストーマー云々が悪いのではなく、普通気をつかって別の場所でするはず。私ならそうする)
香水を10プッシュ以上とかする。
いくら1プッシュでいいと言っても聞かない。
(家族のアドバイスは聞かない)

●貧乏揺すりがひどい

●配線のLとRが何回説明してもわからない

●ドカ食いが凄い
鯖を何匹も食べたりイカを大量に食したり、ピーナッツ大袋食べたり、雑煮に餅を5個いれたり(×3食)

●ドアを開けっ放し、引き出しを開けっ放し、電気つけっぱなし
でも「自分じゃない!あんたがやった!」と人のせい。

●自称きれい好きだが、なんか変
コップを使った後、未使用のコップ置き場に戻す(きれいなコップと未洗いのコップが混在しているロシアンルーレット)、ピザカッターを「一回使っただけ」と言い、ちょっと拭いただけで引き出しに戻す。
但し車だけはきれい。
座るときは自分の座る場所を念入りにコロコロ。

●期限ギリギリまで支払いをしない。自分ルールで支払うべきものと支払わないものを勝手に決める。
請求が来ると「女房が払わなくていいといった」と嘘をつく(これは自己愛っぽいな)

●何度も同じミスをするが、人のせい

●字を書くのが大嫌い
お陰でADHDの最初の段階「メモをとろう」が既に出来ない。
メモを人にかかせては「バランスが悪いっ」と絶叫。

●時間の概念が変
到着時間の推測が出来ない。
つーか「2時間は分に直すと90分」とか素頓狂な事を言っていた。

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自己愛が先か発達障害が先か

元親父の場合は
元々ADHD→適切な対処せず 色々こじらせてしまい自己愛性人格障害も併発
のパターンのような気がします。

ADHDの特徴も自己愛性人格障害の特徴(こちらに限っては全部)も、両方当てはまる。

ADHDの特徴にある「舌の多動(喋りすぎ)」ってのがあるが、これが本当に凄かった。(モラ婆さんもだが)
話し出すと止まらない。時間を見計らい相手が適当にしても気がつかず、見かねた相手が無理やり話を終わらせようとすると機嫌が一気に悪くなる。

元親父が話し出すとうめぢる母がずーっと聞き役に徹していたが(モラ婆さんの時も)
うめぢる母が体を壊し入院すると今度は私のアパートに電話がかかる。
私が当時激務で仕事から帰るのが23時半。
帰ると同時に電話がなり、とると元親父。
そのまま延々と朝4時まで喋り続けた事がある。
電話を切ろうとすると
「あんたはおかしいっ!」「何で切ろうとするのか」「風呂なんか電話が終わって入れ!」等とプギャーするので
気をつかいながら切らなければならなかったが結局切れなかった。
それから私は母親の入院中は元親父からの電話を取らないようにした(笑)。

ちなみに隣人問題の件、警察も保健所も対応が遅かったのは
元親父と隣人の統失、どちらもおかしいから警察も保健所も判断がつかなかったのかも…と今では思っている。
ただ元親父は外面は非常に良いのでその辺りはまだ隣人よりポイント高かったろうが…
(電波系内容発言では統失のほうが上と思う。統失は電波発言もばか正直にベラベラ話す。
嘘をつくとか誤魔化すとかは自己愛の方が能力が上)

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「自分は人とは違うんだよね」

元親父はよく「団体行動が出来ない自分」に俺酔いしていた。
元親父は小学生の時に担任から
「お宅のお子さんは、ちょっとどう指導していいかわからない…団体行動が全く出来ないし」
と親(モラ婆さん)に言われたらしい。
当時はまだ昭和30年代。まだ発達障害も人格障害の研究も進んでいない。
住んでいた所もど田舎で、そこまで団体行動に厳しい時でも無かったはずの時代に
こんなことを担任に言われるのは
よっぽどひどかったと想像。
普通こんなことを言われたら親は心配するはずだが、
モラ婆さんと元親父は、それが何かカッコいい事に感じたらしく(なんか中2病っぽいなあ)
度々その話を自慢していた。

私も学校が苦痛で大嫌いだったが(人混みが駄目≒教室の中に30人もいられるとパニック発作)
それが自慢とは思わない。むしろ恥。
高校生の時にパニック発作悪化、でも意地でもせめて高卒は取らないとと思い、
行っていた進学校から通信制に転校。

何故か元親父は嬉しそうに見えた。

頑張ってるなあ、という嬉しさではなく
●普通科でなく通信制
●人とは違う事をする娘を持ちそれを許す自分カッコいい
的な嬉しさ。

あと元親父は家族が自分より「上」に行く事が
かなりむかつくらしかった。

元親父は中卒である。
私が通信制に変わった時はそれでも嬉しそうだった。

ちなみに大卒(特殊系)の姉に対しては
「自分が行かせてやった」と散々アピールしながら負の感情がメラメラ。

ただの学歴コンプレックスと思いきや、
それでは片付けられない節がある。

学歴コンプレックスがあるなら大人になって通信制にいくなり定時制にいくなりすればよいと思うのだが、それはしない。
久しぶりに会った人やよく知らない人には
「僕は高校を出てから云々」
と平気で嘘をつく。
私は正直、学歴コンプレックスがある。
それを埋めるために資格取得マニアと化したが(大学は私のアタマでは無理だw)
「私が大学を出てから云々」
等とそんなバカな嘘は絶対に言いたくない。コンプレックスが増幅するではないか(笑)。

ずっと見てきて思うが
「学歴コンプレックスがある可哀想な自分を見て」
「でも俺より家族が上になるのは絶対に嫌!」
という意識だと思う。

よく毒親本で
「うちの子は絶対に一流大学一流企業じゃなきゃ許さないっ!」
てのを見るが(それもつらそうだな)
こんな例もあります(笑)。

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うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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