元親父とテレビ2

元親父はテレビ依存症。
自分が常にリモコンを握っていなければ気がすまない。

他の人がテレビを見ていると
その人の背後をうろうろドスドス歩き、舌打ちや溜め息をかます。
無視っていると大きい音でドアを閉めたりする。

そして約5秒おきにその人が
「ちゃんとテレビ画面を見ているか」
をちらちら見て確認し、その人が一瞬でもテレビ画面から目をそらしていると

「見てないんなら変えるっ!」

とプギャーしてチャンネルを無理矢理変える。

「一瞬目ェ離しただけじゃん、見てるんだから勝手に変えるな」

と抗議するが

「うるさい!ええわっ!」

と逆ギレ。


いやいいかどうかはあんたが判断する所じゃないだろう。

私が産まれてからずっとこの調子なので1度、

「(元)父さんはすぐに『うるさい!ええわっ!』と言うが
いいかどうかはこの場合チャンネルを勝手に変えられた側が決める事で、『ええわっ!』の使い方が違うと思う。それを世間では逆ギレという」


と説明したらフジコられたw。


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同級MIの話。

以前の記事にも登場するMIの話。

中学校2年生の春休み前、グループで
アクセサリー通販を送料無料にするために皆で一緒に買ったことがある。
その時の代表で頼んだのがこのMI。

この女は今考えると私を下に見たい言動が多々あり自己愛丸だしだったのだが、
この時も

「うめぢるちゃんの選んだネックレスださーい、考えられなーい」

等と皆の前でけなしていた。
ちなみにこの時にMIが熱烈に片想いしている男子もいた。(通報レベルのストーカーしていて男子側のお母さんがうちの母に相談に来ていたくらい)

「私はこんなにこいつより『上』なのよ!」

と片想い男子にアピールしたいのはわかるがむしろ逆効果では…とか私はうっすら考えていた。

そして商品は春休み中に届くことになり
休み明けに商品をもらう事になったので
お金だけ先にMIに渡していた。


そして春休み明けて新学期。

MIは私にかけよって来るなり

「ごめーん、うめぢるちゃん。うめぢるちゃんが買ったアクセサリー、ディズニーランド行くときにつけるもの無くて借りちゃった~!うふふふ」



なんだとこのデブ。まだ私も使ってねえのに。
しかもダサいだのなんだの散々けなしやがったくせに。


と喧嘩になりそうだったがここでMIが片想いしている男子登場(てかまたしてもこの男子の前で言ってきた)。

「お前性格悪いな。うめぢるの頼んだやつこの間散々けなしてたくせになんなの?」

MI顔真っ赤にして

「なんなの!うめぢるちゃんばっかりズルイッ!!プギャー」


私、何もしてないが。

好きな人にわざわざ嫌われる真似をするバカの気持ちは今も昔もわからない。


ちなみにこいつが土曜日に話した、
文化祭のピアノ伴奏で演奏が止まった女です(一方的メッセージ←読んでると良いのですが…)。

話してて思い出したので投下。



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元親父と箱根温泉

私が20代前半の頃の話。


「箱根温泉行ってみたいなー」

と呟いた私に元親父、

「あんな女体盛りが有名な所に行ってどうするんかあっ!」


…ちょっと待て。

ツッコミたい所が有りすぎてどこからつっこんでいいかちょっと考えてしまうが(笑)、
その場合私がされるほうか?するほうか?(←おいおいそこからかよw)

そしてどっちの場合でも
私の脳内で

箱根温泉=女体盛り

の図式があると思っているのか?(知らんかったわw団塊世代は詳しそうだが←偏見)


そしてそれを女(我が子)に言うか?


まだイロイロ突っ込めそうだが(笑)。


おかげでこの時から私の脳内変換器には

箱根温泉=貞子の井戸の近所




箱根温泉=女体盛り


が加わったぞ。

(箱根の皆様すみません…そして真面目な女性の方々こんな気持ち悪いネタですみません…)


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元親父と自転車屋のおっちゃん

元親父の知り合いに自転車屋をしていたFさんというおっちゃんがいる。
このおっちゃん、大腸がんが発覚し物凄く落ち込んでいるという噂を町内で聞いた元親父(地元特有の「すぐに噂が広まる」←私は地元がキライだ。アホとキ××イが多いから)。

「俺と同じ病気(現在完治)だっ!うっほーい!」

とテンション上がった元親父、突然Fさんをアポなし訪問し、
●自分も同じ病気だった!しかもステージ4プラス
●自分のストーマーの説明
などなど2時間近く自分語りをしまくった。



F さんは始終不機嫌&落ち込んでいたらしい。
(当たり前だ)
そして元親父は追い返されるように帰ってきた。


元親父は帰ってくるなり

「折角励まそうと思ったのに!もう行かん!プギャー!」


なんじゃそら。
自分の病気自慢&自分語りがが励ましか。

自己愛の励ましはなんかずれている。

Fさんにしたらどこで自分の病気を聞いたかも不愉快だろう。

励ます励ますってハゲはてめえ一人だボケ。



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元親父と母の同窓会

私は産まれておらず姉が2歳半くらいの話。
母は同窓会に行った。
12時に行って15時に帰宅(長時間だと元親父がうるせーから一次会のみ出たそーな)。


すると元親父

「いつまで出歩いとるんかプギャー!くぁwせdrftgyふじこlp!」

と姉を膝にのせたままフジコ。

門限かよ(笑)。
小学生の帰宅時間以下w
モラには3時間の子守りも無理w


それから母は同窓会に一度も行っていないそうだ。
こんなやつの機嫌なんかとらなければ良かったのに。

この話が出ても
「知らない覚えてない」
と言っていた。

ここまで記憶力がアレだと
宇宙人に拉致されICチップでも埋め込まれたのかと
月刊ムー(学研)思考になってしまう。

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元親父の弟オバマ(似)とギザ10



元親父と母が結婚して間もない頃の話。


●父方のじいちゃん
●モラ婆さん
●元親父の弟オバマ
●元親父
●母

のメンバーで出掛けた事があるそうだ。
誰得メンバー…。

その時、駐車場に高そうなスポーツカーが止まっていた(無人)。


するとオバマは

「いい気になりやがってっ!」

と言い始め、ポケットからギザ10を取りだした。


ガリガリガリガリ

なんとオバマは助手席ドアをギザ10攻撃。

母は仰天し、じいちゃんとモラ婆さん、元親父を見ると

「またこの子は~(笑)」

と皆「なにやんちゃしてんの?」ってな感じでヘラヘラ笑っていたそうだ。
(ちなみに私はDQN行為を「やんちゃ」って言い回すのがキライだ。キモいから)

おいおい、じいちゃんもかよ。

犯罪じゃん。

元親父も弟オバマに怒らなかったらしい。

弟も妹もいない私が言うのもなんだが、そんなに弟に言いにくいものなのか?

たとえば私が人様の車にギザ10攻撃をしたとしよう。(やりませんが)
姉は間違いなく私の髪の毛をむんずと掴みとり引きずり回し、殴る蹴るの暴行を受けたあと
駐車場のコンクリートに叩きつけ、
わたしを運転手に土下座させ賠償金を確約させ警察送りにするだろう。

元親父は異常にオバマに対して弱いが何かあるのか?

ちなみにオバマは自称・車好きで
車の営業もやっていたそうだ。
誰だよ、こんなバカ雇ってたヤツは。
ミスキャスト乙。
車好きの敵は間違いなくこういうやつだろうに。



離婚間際にこの話が出たら元親父、

「覚えてない。その時自分は居なかった」

と言っていた。


毎回記憶捏造乙。





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愛がこわれるとき [DVD]




内容紹介
ジュリア・ロバーツ主演、初挑戦の官能サスペンス!

<キャスト&スタッフ>
サラ&ローラ…ジュリア・ロバーツ(土井美加)
マーティン…パトリック・バーギン(津嘉山正種)
ベン…ケビン・アンダーソン(佐古雅誉)

監督:ジョセフ・ルーベン
製作:レナード・ゴールドバーグ
脚本:ロナルド・バス
原作:ナンシー・プライス

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:深沢三子

<ストーリー>
異常な潔癖症でサディステックな夫の暴力から逃れようと、溺死を装い姿を消した女性が、過去を抹消してアイオワでの新生活を始める。だが、その時すでに、夫は執念の追跡を心に決めていた……。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"ジュリア・ロバーツとパトリック・バーギン共演によるサイコサスペンス。溺死を装って姿を消し、新天地での生活を始めたヒロインと、潔癖症でサディスティックな夫との闘いを描く。“今なら2枚で\1,990 新コレ!”。"
内容(「Oricon」データベースより)
夫の暴力から逃れようと溺死を装い姿を消した女性が、名前までも変えて過去を消し、新生活を始める。隠れ棲む女性の直面する恐怖を描くサスペンス・スリラー。

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「復讐するは我にあり」 [DVD]



内容紹介
男はにこやかに犯罪を重ねた!
数々の映画賞に輝く日本映画史上屈指の傑作!


製作年 1979年


●佐木隆三の直木賞受賞作を鬼才、今村昌平が挑んだ意欲作。
●稀代の殺人鬼、榎津巌の犯行の軌跡と人間像を描いた作品。
●第3回日本アカデミー賞作品賞・監督賞・脚本賞・助演女優賞、キネマ旬報賞作品賞・脚本賞・助演男優賞・助演女優賞、毎日映画コンクール優秀賞・脚本賞・監督賞、ブルーリボン賞作品賞・助演男優賞・助演女優賞ほか当時の映画賞を総ナメ!


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
殺人鬼・榎津巌の犯行の軌跡と人間像を描いた佐木隆三の直木賞受賞作を、今村昌平監督が映画化。殺人を繰り返し、派手な女性関係を続けながら逃亡を続ける男の生き様をエネルギッシュに描く。主演は緒方拳。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。
内容(「Oricon」データベースより)
九州、浜松、東京で5人を殺し、史上最大の重要指名手配をかいくぐり、様々な変装で詐欺と女性関係に明け暮れた犯罪王の生き様を描く、佐木隆三の直木賞受賞小説を今村昌平監督がエネルギッシュに映画化した作品。出演は緒形拳、小川真由美、倍賞美津子ほか。「あの頃映画 松竹DVDコレクション 第4弾」対象商品。

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黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫) [文庫]





内容紹介
悪女〈ワル〉──同じ看護学校を出た看護婦仲間。一見、平凡な中年女性たちは、身近な人々を次々に脅し、騙し、そして医療知識を駆使した殺人にまで手を染めていた。何が、女たちをかくも冷酷な犯罪へと走らせたのか。事件の背後には、四人組の特殊な人間関係、なかでも他の三人から「吉田様」と呼ばれ、女王然と振舞う吉田和子の特異な個性があった。戦慄の犯罪ドキュメンタリー。
内容(「BOOK」データベースより)
悪女(ワル)―同じ看護学校を出た看護婦仲間。一見、平凡な中年女性たちは、身近な人々を次々に脅し、騙し、そして医療知識を駆使した殺人にまで手を染めていた。何が、女たちをかくも冷酷な犯罪へと走らせたのか。事件の背後には、四人組の特殊な人間関係、なかでも他の三人から「吉田様」と呼ばれ、女王然と振舞う吉田和子の特異な個性があった。戦慄の犯罪ドキュメンタリー。


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殺ったのはおまえだ―修羅となりし者たち、宿命の9事件 (新潮文庫) [文庫]




内容紹介
「普通の人間」は、どうして殺人鬼へと化したのか。父母は家族は、そして恋人は、彼らにどう関わったのか……。児童惨殺、実子虐待、同僚絞殺、さらには通り魔。日毎起きる惨劇、連鎖する狂気。凶行に手を染めた常人の、その背後で薄笑いを浮かべる影が蠢く。業か、因果か、偶然か。今もまた、どこかで羅刹が羽化をする――。全身怖気立つノンフィクション集。好評シリーズ第二弾。
内容(「BOOK」データベースより)
「普通の人間」は、どうして殺人鬼へと化したのか。父母は家族は、そして恋人は、彼らにどう関わったのか…。児童惨殺、実子虐待、同僚絞殺、さらには通り魔。日毎起きる惨劇、連鎖する狂気。凶行に手を染めた常人の、その背後で薄笑いを浮かべる影が蠢く。業か、因果か、偶然か。今もまた、どこかで羅刹が羽化をする―。全身怖気立つノンフィクション集。好評シリーズ第二弾。


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殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫) [文庫]



内容紹介
「殺意は静かに舞い降りる、誰のもとにも」血族、恋人、隣人、あるいは“あなた"に。おぞましき現場でわらうその貌は、いったい誰の面なのか……。日常の中にぽっかりと口を開ける不条理。殺る側か、殺られる側か、自らが堕ちる煉獄は果たしてどちらの絶望か――。気付かぬうちに誰もが鬼と化す恐怖。日常を蝕む業。人間の奥深き本質に迫るノンフィクション集。好評シリーズ第四弾。
内容(「BOOK」データベースより)
「殺意は静かに舞い降りる、誰のもとにも」血族、恋人、隣人、あるいは“あなた”に。おぞましき現場でわらうその貌は、いったい誰の面なのか…。日常の中にぽっかりと口を開ける不条理。殺る側か、殺られる側か、自らが堕ちる煉獄は果たしてどちらの絶望か―。気付かぬうちに誰もが鬼と化す恐怖。日常を蝕む業。人間の奥深き本質に迫るノンフィクション集。好評シリーズ第四弾。
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その時、殺しの手が動く―引き寄せた災、必然の9事件 (新潮文庫) [文庫]




内容紹介
「まさか、自分が被害者になろうとは」女は、男は、そして子は、何故に殺められたのか。その「手」は次に、誰の背後に下りるのか……。焼殺、絞殺、刺殺に射殺。刹那見る血塗られた結末は、定められた運命なのか。それとも「私」が呼んだのか。今し方までの笑みがぷつりと途絶えた時、市井の人が奈落に落ちる――。誰をも襲う惨劇、現代の狂気を描くノンフィクション集。好評シリーズ第三弾。
内容(「BOOK」データベースより)
「まさか、自分が被害者になろうとは」女は、男は、そして子は、何故に殺められたのか。その「手」は次に、誰の背後に下りるのか…。焼殺、絞殺、刺殺に射殺。刹那見る血塗られた結末は、定められた運命なのか。それとも「私」が呼んだのか。今し方までの笑みがぷつりと途絶えた時、市井の人が奈落に落ちる―。誰をも襲う惨劇、現代の狂気を描くノンフィクション集。好評シリーズ第三弾。

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悪魔が殺せとささやいた―渦巻く憎悪、非業の14事件 (新潮文庫) [文庫]



内容紹介
澱のように沈殿する憎悪、嫉妬、そして虚無感――。誰にも覚えのある感情が、なぜ黒い殺意に変わるのか。日常のなかで突然襲い来るその瞬間、血のつながった家族、愛した人、通りすがりの名も知らぬ者を殺めるまでに、人を駆り立てるものは何か。虚飾、自己愛、そして妄想……いびつで残酷な人間の本性に迫り、殺人事件の真相を暴く、ノンフィクション集。好評シリーズ第五弾。
内容(「BOOK」データベースより)
澱のように沈殿する憎悪、嫉妬、そして虚無感―。誰にも覚えのある感情が、なぜ黒い殺意に変わるのか。日常のなかで突然襲い来るその瞬間、血のつながった家族、愛した人、通りすがりの名も知らぬ者を殺めるまでに、人を駆り立てるものは何か。虚飾、自己愛、そして妄想…いびつで残酷な人間の本性に迫り、殺人事件の真相を暴く、ノンフィクション集。好評シリーズ第五弾。

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殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫) [文庫]




内容紹介
屠られた者たちは、その刹那、眼前に何を見たのか。あの殺人鬼たちはどこへ消えたのか……。市民という仮面の下で、人間の業深き本性が嗤う。男と女の情痴殺人から、自壊していく家族の惨劇、どす黒い邪欲に溺れた鬼畜の凶行、さらに、ほくそ笑む凶徒の姿が見え隠れする未解決事件――。隣人が羅刹と化す恐怖、突然襲う不条理。「新潮45」誌上で大反響を呼んだ、傑作ノンフィクション集。

内容(「BOOK」データベースより)
屠られた者たちは、その刹那、眼前に何を見たのか。あの殺人鬼たちはどこへ消えたのか…。市民という仮面の下で、人間の業深き本性が嗤う。男と女の情痴殺人から、自壊していく家族の惨劇、どす黒い邪欲に溺れた鬼畜の凶行、さらに、ほくそ笑む凶徒の姿が見え隠れする未解決事件―。隣人が羅刹と化す恐怖、突然襲う不条理。「新潮45」誌上で大反響を呼んだ、傑作ノンフィクション集。

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前の家の話2

そんな飲み屋集合地にあるスナックに私も大変可愛がってもらっていたママさんがいたのだが
元親父は夜中までそこによく飲みにいっていた。

飲みに行くのは別にかまわないのだが
問題が一つ。

元親父は

「飲んでるのは隣なのに、いちいち家の鍵を開けたり閉めたりするのが面倒臭い。鍵は開けておけ」


と言って家に鍵をかけさせるのを許さなかった。

夜中11時頃、台所に水を飲みに行った保育園児の私は
玄関開く音が聞こえた。
「(元)オトーサンが帰ってきた」
と私は思ったが一向に家にあがってくる気配がない。

不思議に思い、玄関をこっそり覗いてみた。

見ず知らずの小太りのおっさんが玄関に座っていた。


すげー怖かったが足音を立てずに母の所に行き
こそこそと
「おかーさん、知らないおじさんが玄関にすわってるよ」
母に伝えると母は仰天。
すぐに隣のスナックのママさん&元親父に電話を入れ

「酔っ払いが家に侵入してきた!速く帰ってこい!」

と伝えた。
元親父と元親父の飲み友達、警察が来て
酔っ払いのおっさんはどこかに連れていかれた。
連れていかれる時におっさんのズボンが何故か
ずるずるとずれて全く有り難みのないケツがあらわになっていた。
まあ私に有り難いと思われてもおっさんも困るだろうが。
てか保育園女児に有り難いと思われるおっさんのケツなんかねーよ。

これでも元親父は私たちに鍵をかけさせるのを嫌がったため、
後に上記と全く同じパターンで違う酔っ払いのおっさんがまた侵入してきた。


しかし夜中に知らないおっさんが玄関に座っている恐怖感は半端ない(笑)。


そして幼い頃の私、こっそり母に伝える技術が GJすぎるw。


神童と読んでくれ。(誰も言わないから自分で言っといた)



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前の家の話

私の実家の前住んでいた家は飲み屋集合地の隣りであった。
そこに小学三年生まで住んでいた。
夜は酔っ払いが大喧嘩し、
夜中には「骨まで愛して」のへったくそなカラオケが子守唄(笑)、
朝起き玄関から出るとゲロ。

そんな事は日常茶飯事、環境はかなり悪い(笑)。

そんな夜中いつものように大喧嘩の声の後、
叫び声がして、いつも以上に騒がしくなり
赤いライトがくるくる回っているのがすりガラスから見えた。

人が死んでいるらしい。


なんと隣で殺人事件が起きていた。



嘘のようだがマジ(笑…い事ではないか)。

元親父と関係無いネタのようだが、これはネタふり。
続きはWEBで(←使い方違う)。



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自己愛とICレコーダー

よく
「自己愛性人格障害者と話すときはICレコーダーで録音せよ」
とある。

ただ録音して聞かせた場合

「そういう風に自分に話をさせたあんたが悪い!」

「こんなやり方をするなんて傷ついた傷ついたプギャー!」

「録音が壊れておかしい!(←?)」



とか言いそうな気がするんだがw。
試した事はまだないけどなんとなく予想できる。


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元親父と高速道路

ご当地なめこかわいい!へー高速道路のSAにあるのか!と思っていたら思い出した話。

元親父は「ご自由にお取りください」を都合よく解釈する。

SAにある地図や紙コップを大量に持ち帰っていた。

この間、数年物の紙コップが大量に出てきて全て破棄した。

元親父曰く
「高速道路料金を払っているから取れるものはいくらでももらってよい」
だそうだ。
なんだその損得勘定は。

試食魔並みに下品。


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モラ男がドヤ顔で言う台詞

「女は三歩下がって男をたてろ」


本来の意味、
女が三歩下がるのは武士の時代
「男が女を守るため」
に男が前を歩いているのです。

「男が偉いんだっ!俺様をたてろ!」
ではありません。

GACKTさん曰く
「女性のほうが『この男は自分を守ってくれるだろう』と思う男性に前を歩かせている」
のだそうだ。


今度モラに言われたらそう教えてやればよい。

あいつらは意味をはき違えている。

「前を歩かせてもらえる男性」を男性は目指して欲しいよなあ。
グヘヘヘ(←そういう男性は少なくともこんなやつを選ばないが)。


モラ男は何かあると100パーセント女の後ろに隠れるチキン野郎。
ついでに尻拭いもすべての女にさせる。
何かあるとすぐ女にケツ持ってきやがって。
てめーのケツくらいてめーで拭かんとけやこの七夕野郎。男の基本だろーが(ビーバップ育ち←仲村&清水Ver.)。


…「七夕野郎」の正しい使い方じゃないがw


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元親父一族と死者




モラ婆さんはじいちゃんに
「じいさんはバカ」「じいさんはボケとる」
と散々罵っていた。
それがじいちゃんが亡くなった日から突如豹変。

「おじいさん、これからも宜しくね」
「おじいさん、また来るね」

と仏壇や墓に言っていた。


そして元親父は
「ばーちゃんは煩い」
「俺はあんな風にはならない」
と陰でモラ婆さんを散々悪く言っていた。(←モラ婆さんは親族最凶なので表立っては逆らえない)


モラ婆さんが亡くなった後、元親父は突如豹変。

「ばーちゃんは凄い」
「ばーちゃんは負けず嫌い」
「ばーちゃんはがんばり屋」


と絶賛しはじめた。


…なんでこの人たち、生きてる間にちゃんと優しくしてあげないんだろうか?
相手が死ぬと突然態度が一変する。



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派遣先にいたH本の話

M田の話を書いていて思い出した話。

私は数年前派遣で文具店に働いていた。
同じ派遣会社からH本という男(推定3歳くらい年下)が入ってきた。
H本はドラッカーの香水をつけまくり壊れたレコードのようなネックレスを首から下げ金色のスニーカーを履いていた。
周囲の人々は「おしゃれですねー」とか言っていたが私はなにやら奴の目付きやら言動にうすら寒いものを感じていて
必要なこと以外話さないようにしていた。

H本が入ってきて数ヶ月後、ヤツは突然私に

「なんでここいつも汚すんですかあッ!お客様が見られたらどうするんですかあっ!うめぢるさんのせいです!クキャアっ!」

と奇声混じりに喚いてきた。
見ると汚れてる箇所には何もないし汚れてない。
一応職場の人にも見てもらったが何もない。

やはりこいつはアレだな、と思い
その日派遣会社の担当者と会う事があったので
担当者に報告。
翌月更新無しでH本は居なくなった。
その後その文具店に正式に採用された私は派遣会社を離れる為派遣会社担当者に挨拶に行った時に聞いたら

担当者「あの時は変な男を派遣してしまいすみません。あの人、精神的な疾患を発症してしまって…」
私「ああ、やはり統合失調症でしたか」
担当者「はい…アッ!(←しまった、という顔)」

と言われた。やっぱりかい。

最後にも言うことが意味不明で
「うめぢるがちやほやしてくれない」
的な趣旨の愚痴を担当者に言っていたそうだ。
ちやほやしてくれる職場ってなんやねん。

「よく気がつきましたねー」
と言われたので
「実家の隣人が…」
と私が言うとびっくりされた。


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自己愛と鏡

「自己愛性人格障害者はかなりのナルシスト」

ナルシストといえば鏡に写った自分をうっとり見つめる姿を思い浮かべるが、
私が見てきた自己愛たちは鏡を見ない。
普通に鏡を見てるだけの人を「何様?」とバカにしたりする。
ヒドイ場合は鏡が家に無い。



現実を直視出来ないからか?

なんかここに男性に自己愛が多い理由が見えてきそうだ。

女性の方が鏡を見る回数が多いしなあ(化粧直しとか)。



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M田の話・余談

↓のM田から二十代前半の頃、突然電話がかかってきた。

「うめぢるちゃん、バンドでキーボードやってるって聞いたよ!私がやりたい!
私がそのバンドでキーボードやるから、
うめぢるちゃんそこのバンド辞めてよ!私は病気治ったし!」


と言われた。
怖いので無言でガチャ切りした。
治ってねーよ。

進歩無いな…とは思ったが(笑)。



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M田の話

隣人の件を色々調べていて、同級生のM田を思い出した。
私は中学の時に吹奏楽部に入っていてパーカッションをしていた。M田も同じパート。
M田は結構巧い人で入部当初有望視されていた。
しかしそれで先輩に目をつけられたM田はいじめられはじめた。
あんまりヒドイのでつい私が先輩を止めに入ったらお約束通り今度は私が目をつけられイビられはじめた。
そして私はどうにか頑張って部活に行ったがM田は
「先輩がいなくなって3年になったら部活に行く」
と来なくなった。
んで標的は私一人になった。おいおいw
でも頑張って行った。

んで先輩が引退し、2年の秋に私がパートリーダーになった。
M田はたまに顔を出すようになったが居づらいのかまだあまり来ない。
そして3年になり部活顧問の先生が転勤し、女教師が顧問になった。

この顧問、
「私、初見で校歌なんかひけません!」
と赴任初日に大泣きし、仕方なく代わりに私が学年主任から頼まれ私が全校生徒の前で弾くはめになったのだが
それを根に持たれた&変に頼ってくるクソ教師。

個人的にネチネチされたり
コンクール直前に
「指揮を教えてくれ」
と泣きながら言い、
私は夜遅くまでクソ教師を教えるのに学校に残された。
それを教頭に見つかり怒鳴られたりもしていたどうしようもないバカ女(ありえん)。

同時期にM田は復活。
しかしM田はブランクがありすぎてかなり下手くそになっており、既に私は上達していた。
過去の栄光にとらわれすぎのM田はこのクソ教師に目をつけ
「私はいじめられてかわいそうだったのでパートリーダーになりたい。うめぢるにパートリーダーを辞めさせろ」
と妄言説得。
クソ教師、それを引き受け(笑)M田と二人で号泣し私にパートリーダーを辞めろと説得。

うはあメンドクセ、と思っていたら教頭登場で二人を激怒(笑)。
パートリーダーのような仕事は正直面倒だし
「私は別にかまわないっすよ」
みたいな感じであっさり譲ってみた。

私はイビられまくって先輩も教えてくれず特に引き継ぎも何もなかったので自分で後輩を教えるために自腹で楽譜を準備したり(←予算が無いので)どうにかしてきた。
なのでM田も自分でどうにかするだろうと
私が自腹で用意していた練習用楽譜を全て撤去。
放っておいた。

M田プギャー。
「すすまない!教えようがない!教えかたがわからん!」
知らんがな(笑)。

翌日他のパートリーダーや部長から
「なんでアイツに譲るのか!」
とクレーム。

M田はどうもパートリーダー会議にて、
ずれまくりの上から目線で発言したそうだ。

他のパートリーダーと後輩達が怒りまくり
教頭に直訴。
私はその日のうちにパートリーダーに戻った。

クソ顧問は
「こんなになるとは思わなかった」
とまた号泣したそうだ。


それから数年、クソ顧問は統合失調症を発症し退職。
そしてM田は高校生くらいから妄想癖が顕著になりやはり統合失調症を発症し病院を今も出たり入ったりしている。
ちなみにイビっていた先輩は境界例になったそうだ。
なんかカオス(笑)。


本当にあった怖い話。
M田なんか庇うんじゃなかったわw

今も昔も自己愛&統失ホイホイ。


今は自己愛&統失発症前のやつを見分けられるくらいになったので、
話しかけられた時点で逃げられる(笑)。



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元親父とGW

元親父は
「GWに出かける奴はバカ」
と言っていた。
そしてTVのリモコンとビールを握りしめ
テレビの前で地蔵化、GWイベント映像を延々と見る。
リビングが電磁波やらでどうにかなっていそうな勢い(笑)。
しかしどこにも行かなかったというのは周りの人に面子が云々とやらで
甥を連れて山奥(何もない…)にひたすらドライブ。

GWは地獄絵図だったなw。


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元親父と電話

元親父は電話をかけたとき
家族だとわかった瞬間、態度が急変

「はあんっ!?」

とビーバップ発動する。


万年中二病。




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元親父と学歴

元親父は中卒である。
私もなかなか残念な学歴なので(←中卒ではないが体を壊して結構難儀な学歴・笑)
あれこれ言う筋合いはないが、
元親父はことあるごとに


「チッ!これだから大卒はっ!」

と大卒の人を「仕事が出来ない」とバカにしていた。

しかし、あんまり会うことのない知り合いには
「僕が高校を出たときは~」

と大嘘をつき学歴詐称していた。


元親父は何をめざしているのだ?


●自分を大きく見せたい
●でも大卒とは言えない

という小者感だけはよく見える(笑)。


ただ私も
「あんた大卒で私より頭いいんでしょー?頼むからしっかりしてくれよう…」
と思ってしまう大卒者は結構見たが…。

しかも高学歴ほどちょっとアレな人が…
高学歴の数人がアスペかと思われる傾向が山ほど。

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元親父が半年ヘソを曲げていた話

私が小学生の頃の話。
夏休みの間に母方の親戚が亡くなり、東北地方で葬儀があった。

母だけが葬儀に行くことになり姉と私と元親父は家に残ることに。

最初一泊二日で帰ってくる予定だったが(この時点で無茶な距離)、
運転に同行していた叔父が葬儀で疲れてしまい途中で更に一泊する事になった。

母が帰宅予定の日に、
「帰宅が一日延びる」
と連絡をうけた元親父は

「くぁwせdrftgyふじこlp!!」

と電話でフジコ。

母が

「あちらの親戚には色々お米を送っていただいたり世話になっているし、運転するのも私じゃない」

と言うと元親父、

「米をもらうから葬式に行くんかあっ!プギャーっ!」

と更にフジコ。
米命なのは元親父の方である。
この頂いている米を元親父が一人占めしようとして過去に何度もめた事か(笑)。


しかし元親父がいくらフジコしても母も急に帰れるはずもなく結局帰りは一日延びた。


母が帰ってくると元親父はモラ攻撃。口もきかない。

母とは半年間口をきかなかったそうだ。


大人になったある日、私は元親父に
「なぜあのとき母と半年間口をきかなかったのか?単純に興味があるから聞くけど」
とさらっと聞いたことがある(←この辺かなりのKY)。
すると元親父、プギャーするかと思いきや

「なんでかわからん」


( ; ゜Д゜)。


ちなみに元親父がフジコった理由は
●子供(私と姉)見なくちゃいけないからパチンコに行かれない
●予定が変わったため
とエスパー。



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いつまでも被害者でいる人

モラハラに限らずいつまでも「被害者」でいる人がいる。(まあ「被害者」という括りでいる方が好きな人もいるし…趣味?楽だから?同情して貰えるから?←私は同情されるのなんかまっぴらゴメンだわw)
そんな人を見るとついこの台詞が頭をよぎる。


「いつまでも被害者でいるヤツは阿呆だ。
虐げられることに慣れるな。
それが当たり前だと思うな。
生きるための努力をしろ。
イヤなことはイヤだとはっきりさせろ。
チャンスは必ずある。それが今だ」


BASARAという漫画にある台詞。
登場人物が捕らわれた女性たちをを開放しようとしたが
「自分達がここから出たら家族に迷惑がかかるから…」
と女性たちは躊躇する。
その時に助け出した登場人物が言う台詞。

これモラハラ被害者にも当てはまるような気がする。
学生時代読んですごい印象に残って、
ずっと残っている台詞。
学生時代はモラハラなんて勿論知らなかったが
「なんか、自分は最近やられっぱなしだなー…」
と思うたびにこれ思い出しては被害者意識を外していた。
何度も助けられた台詞(笑)。


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夫源病

テレビで偶然見たが夫源病というのがあるそうだ。
詳しくはググって頂くとわかります。




夫源病 チェックリスト


1.人前では愛想が良いが、家では不機嫌。

2.妻の予定や行動をいちいちチェックする。

3.常に「上から目線」で話をする。

4.仕事関係以外の交友や趣味が無い。

5.家事に手を出さないが、口は出す。

6.妻が1人で外出するのを嫌がる。

7.妻や子供を養ってきたという自負が強い。

8.家事の手伝いや子育てを自慢する自称”いい夫”。

9.「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフは殆ど無い。

10.車の運転をすると、性格が一変する。

【結果チェック】 4つ以下 大丈夫 5~7つ 夫源病予備軍 8つ以上 明らかに夫源病




一見モラハラと被っているようだ。
がネットでの反応はすこぶる悪い。
個人的にはこんな男嫌だが(笑)
逆バージョンの妻源病とかありそうだ。

つーか人として駄目だろう、上記のような奴は…。

モラハラ>夫源病ってこと?
種別が増えてきてるなあ。


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うめぢる一家のモラハラ記録。

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