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中庸

極端なフェミニズム思考が嫌い、というのは
以前書いた。

女性軽視?
モラハラ被害にあうと


だがやはり極端な男尊女卑思考も大嫌い。


会社でよくある、
「うちの女の子にやらせます」
と言い待っているとおばさんが出てきたり
「雑用は女の仕事」
と言い、雑用はおろか大きな仕事もしてない男とか(笑)。

私の場合、
過去に部下として働きやすいのは
皆女性上司だった。

男性上司は「そりゃお前の仕事だろー。てめーでやれよ」と言う事までやらせるから仕事がやりづらいのなんの。
私用まで押し付けてくるからなあ。

ちなみに私は雑用が大好きである。雑用命。
雑用をする為に産まれてきたのではないかと思う。書いてて悲しくなってきた(笑)。

雑用に関してはオタクなのでちょっとわかるが、
雑用が出来ない男がちょっと多すぎる。

とある話を伺ってちょっと思い出した。

古い商品の前に新しい商品を並べる社員。
んで女子社員に注意されると
「ええ~僕忙しいから直しといて」
とか言うやつ、たいてい男性社員なんだよな。


まともな男性の方々すみません。
が、この手のヤローは男性にはいい顔をして
女性には横着なのです。
意外と同性ウケはいいんだよな、こんな男は。

毒親育ち




内容紹介 親との関係に苦しみ、生きづらさを抱えるすべての人に――。
どこまでも残念な“毒親"との半生を綴った、衝撃のコミックエッセイ!

「できない」を決して許さない、母の呪縛。 反社会的で家庭を顧みない、ロクデナシな父への失望。

「不機嫌な人を見ると不安になる」「自分を甘やかすことに罪悪感を覚える」
「過剰な義務感を背負ってしまう」「どこまで頑張っても達成感・満足感が無い」
「ブラックホールのような無力感におそわれる」
「人に認めてもらいたくてたまらない」
「自分を親のお荷物だと考えてしまう」「できない自分が許せない」

……親の呪縛に蝕まれ、地獄のような青春時代を送った著者が、
のたうちまわって、苦しみ抜いてたどりついた、毒親から解放される方法。
「毒親の病理は代々受け継がれてしまう」という悪しきスパイラルを断ち切るまでの過程は感動的で、
読み終わったころには「心のデトックス」が完了されているはず!

「いざ描く作業を始める段階になると、
すっかり克 服したと思っていたはずの私の心の中にはまだジク ジクしたところがたくさんありました。
心のジクジクしてるところをこじ開けてグワングワンするのは気が進まないし、嫌だし怖い。
できるなら触りたくない。でも『お仕事』になっちゃったからもうやるしかない。
もうどうにでもな~れ! と、グワングワンして、アウアウ泣いて描きました」(あとがきより)

大人気ブログ「シロクマの屑籠」でおなじみ、精神科医・熊代亨の解説付き。

モラ婆さんと日野ババア

モラ加害者を身内に持つものにとって
最凶のイベントの「冠婚葬祭」。

モラ婆さんの旦那(私にとってはじいちゃん)の
一回忌が、うちの実家で行われた。
じいちゃんとモラ婆さんは別の家に住んでいたが
本家の長男とやらで何故かうちでやるはめに。

一回忌も無事終わり、モラハラ一族が延々とグスグズうちにいるので、
私はダルくなり(←おい)、自分の部屋で休んでいた。


ガチャン。
いきなりドアが開いた。

見るとモラ婆さんのいとこ・日野日出志漫画に激似の日野ババアが立っている。


↑しつこい。



「あ、あわわわ、いると思わなかった」

と私を見てオタオタ。
その後日野ババアは出ていった。

ちょっと待て。
人ん家の人の部屋に勝手に入り込んできて
「いると思わなかった」って、
いなかったらどうする気だったんだこのババア。

その後の話でわかったが
どうやらモラ婆さんが、日野ババアに

「(元親父の建てた)家の中を見せてもらえ」
と元親父と母の断りもなく勝手に勧め、
日野ババアが家の各部屋に一人で勝手に入り込んできた模様。

私がこれについて元親父と母に
「そりゃねーわ」的な文句を言うと、
元親父
「田舎の人間なんだから仕方がない!人の身内を悪く言うな!プギャー!」

いや、日野ババア一家にモラ婆さん苛められてたんだろ?

てかこの家にモラ婆さん住んでないじゃん?
なんで勝手に勧めてんの?

元親父も母も全く知らないうちに部屋ん中を勝手に全部見ていかれたんだぞ?


登場人物がバカばっかりでどこからつっこんでいいかわからない。


金が無くなったと嘘ついて騒いでやれば良かった。

モラ婆さんのくれるもの



元親父の母、モラ婆さんは
家に行くと「これ持って帰れ」と食べ物をかなりくれていたが、
例外なく消費期限が切れている危険物。食べるな危険。

通称・イヤゲモノ…というらしい。

これ、調べたら結構「義実家からのいやがらせ」とかであるらしい。

多分
「自分が捨てる罪悪感から逃れる為&人にくれてやったという自己満足」の
一石二鳥(?)感覚から
こんなことをやっているのだろうが、
この手のやつらは罪悪感から逃れられても、
大事なものを無くしてることに全く気がついてない。
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うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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