いわゆる「少数派」の方々へ

個人的に思うこと。

身体障害者の方々や精神障害者の方々、LGBTの方々や虐待被害者の方々、

いわゆる「少数派」の人たちの中には

「自分たちを知ってほしい!」

「差別は止めて!」

と声高に叫ぶ人々がいますが、

まず「少数派」でも受け入れてくれている数少ない回りの人たちを大事にして付き合っていく方が早いと思いますし幸せだと思います。

そこから少しずつ広げれば良いし、広げたくなければ広げなきゃいいし。 

 わからない人に無理矢理わからせようとしてもムダだし

「他人」にわかるはずもない。

(私も未治療の統合失調症患者や迷惑行為をするADHDとか大嫌いです。少数派だからと言って好き放題してるやつも差別的に見てます)

 

私はいわゆる少数派ですが(ここには書かない。他人に知ってほしい訳でもないし)

そんな他人に対して押し付けがましいことはしたくない。 

 

声高に叫ばなければいけない時もあるけど

あんまり叫びすぎて自分の気持ちばかり押しつけるのは

余計にうざがられます。

 

「言わなかったら私の気持ちはどうなるの?」

知らんがな、です。

 

他人はそんなに暇じゃない。

自分でメンタル強くするしかないです。

北九州連続殺人事件

「ザ・ノンフィクション」で北九州連続殺人事件の犯人の息子が出ていた。

 私はこちらの息子さんほどひどい虐待に合ったわけではないが、

インタビューの返答の端々に

「ああ、なんかわかる気がするわ…」

という箇所がいくつもあった。 

 

「(世間的には母親も洗脳されていて被害者とされているが)母親が嫌い。お前も一緒にやってるだろ」

「人に好きとか言われても恋愛感情とかよくわからない」

「当時の自分にとって親父は絶対的な存在で怒らせてはいけないが、

何で怒り出すかわからない」

「(親父が絶対的すぎて)子供の頃はよそはよそ、うちはうちという感じで疑問に思ったことはあまりない」

  

 

観ていてグサグサきた。

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うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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