親を忘れること

2016年05月20日00:06  母方親族

昨日の記事で「あ、親の事を忘れてたわ」と思うことが多くなった、と書いた。

「親を忘れるなんて非常識!」
と家族教信者からは思われるだろうからちょっと書いておく。

毒親育ちはいくつになっても洗脳が解けないと
脳内の8~9割が「親」であり、
残りの1~2割が「仕事」「友人」「恋愛」「趣味」となっているのだ。




「脳内メーカー」というゲーム(?)があるが、あれに例えると
毒親育ちの脳は「親」という文字で埋め尽くされている。

元母親の頭の中も「お母ちゃんガーお母ちゃんガー」と自分の実家のことばかりだった。
元親父もモラハラ野郎だったが元母親は自分の実家に精神的に依存していた。

姉は自宅の引っ越しの際
「お母ちゃん(我々から見ると祖母)が以前住んでいた家に住めばいい!お母ちゃんも懐かしがるだろうから!
あんたがあの家に引っ越したらお母ちゃんたちも盛り上がる」

的なことを言われた事があるらしい。
キモ。
私も姉も祖母を喜ばせるだけのために存在しているのではない。

実家が大好きなら何故結婚したのだろう。


仕事や趣味など他の事で頭を使えるのはとても幸せな事なのだ。
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