私の知っている発達障害者の話

私の知っている発達障害者の話。


保育所時代に
「お宅のA君(後に発達障害と診断される)が、B君に噛みついた。
自分達は見ていなかったがB君は噛まれたと言っているしA君も噛んだと認めている」
と保母さんから保護者に電話が入った。
普段からB君にからかわれたりいじめられたりしていたので
「内向的で人を噛んだ事は一度もないが(※ちなみに他人の皮膚が自分の口につくだなんて絶対に嫌なタイプの子)、もしかしたら反撃して噛みついたのかも」
と母親は判断し、すぐさまB君と母親に謝った。
(その時つい私は「あの子が人を噛むかねえ?」と感想をもらしたが)

しかし十年後(!)、B君は自分で腕に噛みつき
A君のせいにしていたことがわかった。

ではなぜA君は自分が噛んだと認めたのか。

「説明がうまくできず、B君と関わったりするのが面倒くさかったから、謝って終わりにする方が早いと思った」
らしい。

ちなみにB君は自傷しては「人にやられた」と言って人や親にかまってほしいタイプだった。
B君も発達障害だった。

…とこんな通常では理解不能な事もあるので、
発達障害の疑いのある人の「犯罪」は、
裁判がはじまるまでなんとも言えない。

発達障害者の話はどちらにせよ、あまり信用しない方がよい。
自供したからと言ってやったとは限らないし、
逆にもっと酷いことをしている可能性もある。





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