発達障害を持つ子供を育てる難しさ

発達障害の子を持つお母さんと話す機会がよくある。 

 

発達障害の子を育てるのは非常に難しいと思う。  

コツがわかってしまえばある意味普通の子より分かりやすいのだが。

  

例えば高畑淳子さんと高畑裕太氏。

 

事件の時に

「大の男を母親が構いすぎ」

「干渉しすぎ」

等と叩かれたが、

高畑裕太氏が発達障害者の場合

高畑淳子さんの対応はあながち間違っては居ないと思う。

高畑淳子さんは高畑裕太氏が発達障害者と気がつかなくても本能的に「発達障害の子に対する対応」を行っていたのだと思う。

 

んで自ら発達障害を告白した栗原類さん。

「栗原類さんの母親は凄い!」

と絶賛されているが、これが発達障害の子じゃなく普通の子に対する対応だとすると世間的には干渉し過ぎの毒親である。  

個人的には高畑淳子さんも栗原類さんの母親も同じような感じに見える。

結果が違ってしまったのは単純に発達障害の出方が違っただけではないかと思う。

 

発達障害の子を持った場合は、子供に干渉しなければならない時がたくさんある。

それが世間的には

「構いすぎ」

「干渉し過ぎ」

「子供を縛りすぎ」

と言われてしまう。 

普通の子の事しかわからないド素人は黙ってろと思うけど。

 

発達障害の子を持つお母さんは

「自分がやっている事はいわゆる毒親なのでは」

と悩んでしまう事があるらしい。

これは毒親じゃなく、本当に仕方がない事だと思う。

 

本物の毒親はそんなこと悩まない。

 

 

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Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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