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境界性人格障害の末路

元親父の妹一家は、
20年くらい前から、グレまくって大変だった女性Aをアルバイトで雇っていた。

Aは学生時代から酒・シンナー・たばこなどを常習しており「リアル積木くずし」な人だったが、
元親父の妹一家が面倒を見るようになり、
それがピタリと止んだそうである。

「あんなに大変な子がどうやったらいい子になったのか是非お聞きしたい!」

と学校の先生が聞きに来た、と元親父一族が自慢していたが
自己愛だけでなく境界性人格障害者の被害にあってきた私は薄ら寒いものがあった。(←私がAの人生?を聞いたのは大人になってからだった)

Aはアル中になっていたし、散々自慢話をされても
「いや、それ気を付けないとヤバいよ。
依存される方も大変なことになるし、
下手すりゃAは死ぬよ?ちゃんと治療しないと。
境界性人格障害は甘やかすと悪化して大変なんだからさあ」

と私は言っていた。

しかし妹一家マンセーな元親父は
「美談に釘指すな!お前は医者かっ!」
みたいな感じだった。
元親父の妹一家も
「…?」
みたいな感じで
「面倒を見てあげている自分達」に酔っていて此方がおかしいかの反応。

医者じゃ無くてもわかるだろう。


そしてAはある日、
橋から飛び込んで死亡した。
「わが子と口喧嘩して」という理由で家を飛び出し
橋から飛び込んだそうだ。
正直「あ。やっぱり死んだな」と思った。

「まさか死ぬなんて…」
と元親父の妹一家は言っていたが
何でそれくらい想像出来なかったのか
私には全く解らん。
想像通りの結果じゃん。
「だから言ったじゃん」
である。まあ流石に言わなかったが。

葬儀後にAの子供が元親父の妹一家に挨拶?に来たらしいが
子供のほうが
「いなくなってスッキリした」
みたいな事を言い、ホントに楽になった顔をしていたらしく
元親父&一族は何やら凹んでいたが、まあそりゃ本音だろうな。


Aは「いい子」になったのではない、
依存先を見つけたから、周囲に対しては大人しくなっただけである。

自己愛もそうだが
境界性人格障害者を甘やかすのは得策ではない。

「自分が面倒を見なくては」
と思う必要は全く無い。
むしろ甘やかすと自己愛も境界性も悪化すると思う。

ちなみにもう一人、リアル世界でこんな人がいたが、
お子さんがまだまだ小さいので詳細は控える。
が、やはり海に飛び込んで自殺した。

「鬱」と言っていたが話を聞く限り境界性だと思った(ちなみに旦那は自己愛)。

境界性も自己愛も、
人格障害者は構ってやり過ぎる方が危険なのだ。

離れる方がお互いの為である。

自己愛人格障害者も迷惑だが、
境界性人格障害者も迷惑だ。

死ぬ死ぬサギをやるのは大抵こいつらだが
勢いあまって本当に死んじゃった人もいるが、
だからといって「死んでやる!」にビビって言うことを聞いてはいけない。
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うめぢる

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うめぢる一家のモラハラ記録。

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