元親父の家事の出来なさは異常

元親父は家事が出来ない。
いや、「出来ない」というレベルではない。
ちなみに一般的な当たり前のことも出来ない。
ATMの入金出金も全く出来ない。
よくこれで生きてこれたもんだと思う。

●風呂に入りたい時は、
「風呂の湯いれて」
と母に頼む。(蛇口ひねれば?)

●料理なんか全く出来ない。食パンをトースターで焼くことが出来るのみ

●洗濯機が使えない(せめて説明書を読め)

●自称きれい好きだが、掃除をするのは自分が座る場所のみのコロコロ

●掃除機は高いところだけ(←詳しくはまた後日)



母は離婚前は度々憇室炎になり(ストレスと思われる)、周期的に入院していたのだが、そんな時は
「昼御飯や洗濯は姉に(近所に住んでいる)、夕飯はうめぢるにやってもらおう」
等と自己愛ならではの都合よい考えでいたが、
私は30km離れた所に住んでいて、私の当時の勤務時間は13時~22時である(今もこんなもんか。自営業になったし)。アパートに帰るのが23時半。
いつ夕飯を作って貰おうと思ったのか謎だが、
それを遠回しに、かつ上から目線で頼んでくる。
姉も小学生の子持ちで仕事持ち。昼御飯を作れと言われても正直時間的に難しい。

姉は頑張っていたが一方の私は
「夜帰ろうにも終電もないし夕飯時間にはいるわけない。不可能なのでコンビニで弁当を買ってくれ」と伝えた。

すると元親父、

「コンビニで何の弁当を買ったらいいかわからん!母親が入院中だと言って仕事なんか休めプギャー」

母の入院先で看病するんなら話はわかるが、
「母の入院で父親がごはんが食べられないので休ませて下さい」
等と言うなんて、通用する訳がない。

あまりに煩いので一度休みの日にどうにか帰って
夕飯作ったら今度は機嫌が悪い。
私の料理は野菜料理が中心になるからである。
お礼もない。
挙げ句に話し相手が絶対にいる元親父、姉は話をぶったぎるタイプなので、私がロックオンされる。朝4時から5時くらいまで延々と一方的な弾丸トーク。話の途中で何度もプギャーする。


とうとう何度目かの入院の時に母と姉から私に電話があり

「入院中はあんた(うめぢる)に何をやらかすかわからないので気が気でない。安心して入院出来ない。見舞いもいいから実家に帰ってくるな。親父からの電話もそのまま出るな(←朝4時まで電話するので、私は自主的に出ないようにしていた)」
と言われる。


一方姉は、死にそうに忙しいなか、自分ちと実家を往復しまくり(近所に住んでいる上、車持ちなので元親父は姉を使いまくっていた)
洗濯家事をしていたが、ある日ついに

「洗濯機の使い方教えるから覚えてちょうだい」

と言った。
元親父はプギャーしたが、何故か元親父は姉を使いまくるくせに姉に対してはビビっていたので
入院中の母に

「洗濯機の使い方覚えろと言いやがった!」

と愚痴を言いまくり。
…当たり前だろうが。

その後、洗濯機を回せるようになった元親父は
洗濯&干す事は出来るようになった。
…が、「干す」ことは異常に好きになってしまい、それからは母が退院してもずっと「干す」担当。
洗濯物を干すのだけは喜んで干すモラは非常に多いらしい。外から見られ「いい旦那さん」と言われたい為である。

ちなみにこの元親父は荷物は全部人に持たせるが(うめぢる家では重いものは全て女がもつ、だった)
買い物袋だけはやたらと持ちたがっていた。(理由は上記に同じ)



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