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母親が元親父につかまった理由を考えてみた

自己愛の被害に遭いやすい人というのは
一般的に「自己愛のいる家庭環境で育った人」らしい。

うちの母方の実家には私が見る限り自己愛は居ない。
じーちゃんもばーちゃんも、母親の弟も自己愛ではない。

ただじーちゃんと母親の弟が「家族の為に」動きまくり、相手を察して先回りして、
何かをしてくれる男性側が動きすぎるほど動く、フェミニズムの極みのよーな家庭である。

姉や私からみれば「男側がやり過ぎな家」である。
早い話「女が行動しなくなりバカになってしまう家」である。
(実質叔父の家では叔父ばかりが家の事で動いていていつも叔父は疲労困憊している…)

このような家で育ち、父親(じーちゃん)のいる会社に入社し、男性と全く付き合わず
そのまま元親父と見合いで結婚し、ずっと純粋培養で育ってきたようだ。
(「結婚するまでは私は平和に暮らしてたのに!」とよく喚かれたw)

母親は実家依存で自分の実家のことばかりである。
金がないのに自分の実家と人々と遊ぶことばかり夢みている。

何かあれば、ばーちゃんが可哀想な目にあっているという想像をし(←?)
「ばーちゃんが可哀想!ばーちゃんが可哀想!私が行ってあげなきゃ!」
とキーキー喚く。

自分の生活基盤を整えるのが先ではないだろうか。

それに母親は太りすぎて股関節がかなり悪くマトモに歩けない。
ばーちゃんの方が元気なくらいだ。
マトモに歩けない人間が動こうとすると
車の運転の出来る人間が動かなければならない。
車の運転が出来る人は姉と叔父だけでこの二人も仕事や自分の子供の事がありとても忙しい。


姉や私は再三「股関節が悪くなるから痩せろ」と言ってきた。
なのに痩せなかったのは母自身の責任だ。
今好きなように身動きが取れず、ばーちゃんが可哀想(?)な時期に太りすぎてまともに歩けず
それで「ばーちゃんが可哀想だから私がばーちゃんちに行く!」って、
泳げない人が溺れてる人を助けに行くよーなものだ。


純粋培養で育った人はコワイ。
オウム教団も純粋培養で育った人が多いと思う。

人とマトモに会話が出来ず、
計画性もなく、事務的な事も出来ず、
全て人に丸投げで、何かあればすぐに
「ヒドイ!冷たい!そんなに言われたらコワイ!(←?)」とピーピー泣いて感情的になり、
世間知らず過ぎて姉も私もヒザかっくんになる。

どっちが親かわからん。
(てか、私はどちらかというと親より姉に躾?されてたような気がするんだが…)

こんな風にフェミニズムの極み&世間知らずで育つ人も、
自己愛に捕まるのではないかと思う。

人を見る目や疑いを持つという考えが全く育たないからなあ。

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うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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