団塊特有の記事

昔の記事ですが、団塊特有の考えが滲み出たスバラシイ記事なので紹介。

■温室育ちの草食系男子よ、さらば
最近は、元気のない若者男子(※そりゃ今のご時世元気もなくなるわな)の代名詞として「草食系」と言われるようだが、
団塊世代の私からすると(※この言葉を吐いた時点でうんざりする)、彼らはハングリー精神のない「温室育ち」に見える。
なにしろ私たちの世代は、小さい頃から進学、就職などあらゆることで競争社会だった。
とにかく勉強していい学校に行き、いい会社に入り必死に働いて、いい暮らしをしたい、
親孝行をしたいという思いが強くあった。(※頑張れば報われる時代ではありませんし自分の事で精一杯で親孝行しようにも先立つものもなく必死に働いてもいい暮らしは出来ません)
伊藤忠に入社したときの同期は、総合職354人、事務職が632人と約1000人もおり、
ものすごく活気があり、ハングリー精神もあった。先輩たちの気持ちも高揚していたし、
横のつながりも強かった。
(※そんなに大量な同期がまず存在しない時代ですが)

ところが、社会が豊かになるにつれてハングリー精神が奪われていき、
いい意味での上昇志向も低下してきた。
特に約20年前から、詰め込み教育や受験競争がよくないというので始まったゆとり教育が、
競争社会を生き抜こうという強い気持ちを養う機会を減らしてしまった。
(※ゆとり教育始めたのは誰だ)
グローバル化が進展する中で、受験熱の高い韓国や教育に熱心な中国に後れをとる結果にもなってしまった。 (※ヒューマンエラーが多い国です)

こうした環境が草食系男子を生む1つの要因だろうが、
かつて「男は仕事、女は家事育児」と言われ、古くは男は外に行って狩をし食料を採ってくる。(※縄文時代ですか?)
外敵から家族を守るという役割を務めた。女性は、出産をして子育てをするという役割を担った。(※不妊の方々に怒られるぞ)
今は、仕事を休んで育児をする「イクメン」と呼ばれる男たちも登場してきたようだが、
愛情があって育児を助けたいという気持ちはわからないではない。(※子供は二人の子供であり育児を「助ける」という考え方がもうアウト)
仕事も育児も大変な労力が必要で、
役割分担としてどちらかが主に家庭を守るのは仕方がないという気がする。
生活を安定させるために仕事で稼ぐには、サラリーマンであれば、
会社で評価されないと子供の教育もままならず、家族も幸せにはなれないだろう。(※頑張っても給料は上がりません。私もあることで売上を全国店舗一位にしたことがありますが私の給料は上がらず仕舞いでした。
お前らが搾取してるんだろ。男女とも仕事家事育児全てやって当たり前の時代ですが)

今の時代、女性も総合職としてばりばり働く時代だから、
男女の立場が逆になってもかまわないと思う。お互いが、補い合えばいい。

ただ(※はいきました、「ただ」)、人それぞれに適性があるように、女性と男性という性差による役割、
つまりそれぞれの適応性はあるはずだ。今はその境目がなく曖昧になっているけれども、(※何か問題が?)
その本質的なところはよく考えないといけない。(※出来る出来ない向き不向きは
男女云々じゃなく人による。機械が弱い男性もいるし家事が壊滅的な女性もいる)

商社においても男性、女性に適した仕事がある。
かつては荒くれ仕事の男が多かったが(※雑なだけの場合が多い)、若い人には繊細さが出てきて、
昔では気づかなかったことに今の男性社員はわかるというよい点も出てきたとはいえ、
男性向きの仕事というのはある。
女性社員にも、例えばマーケティングでは、お客さんの心理を読み、
どういう商品が受け入れられやすいかといった分析など、向いている面もある。

さらに男性の場合は、お客さんから何か頼まれると、
ちょっと危ない話でも「まあ、いいか」とえてして引き受けてしまうところもあるが、
女性は「ダメです」ときちっと断り、いわゆるコンプライアンスを守る。
人によって多少の幅はあるだろうが、前述したように男性、
女性による向き不向きはあるのだから、とりあえず男も女も一緒に扱わなければならないと、
ただ機械的に仕事をふり分けてしまうのはいかがなものかと思う。(※割と機械的に仕事を振り分けるのは団塊に多いですが。「お茶頂戴」とか。テメーでやれボケ)
男女という性別による適性に、会社も対応していかないといけないだろう。
(※もともと「男は仕事、女は家事育児」という御意見の持ち主なんだろう。それがよく伝わってくる文章だがそれを言うと色々問題が出るのが分かっているのか、途中からよくわからない変な文章になっていますが…)

「弁当男子」なる言葉も生まれているようだが、
私から見れば男性が弁当を自分で作って持ってくるというのは、
ちょっと変わった趣味の1つという感じがする(※節約の知恵だと思います)
奥さんが弁当を作ってくれるというのは羨ましいという思いもあるが、
私は弁当を持っていくよりも先輩や後輩たちと一緒に昼食を食べるのが好きだった。(※どこのランチメイト症候群だよ。会社員時代、まず後輩が居ないくらいでしたが…)
当時の大阪本社の社員食堂は美味しくなかったこともあるが、
会社では食べずに外の食堂へみんなと出かけ、その後で喫茶店へ行ったりした。(※この世代は喫茶店にハシゴしちゃうくらい仕事暇だったんですか?)
そこで、会社ではできない話をし、情報交換をしたりして親睦を深めた。(※そんな時間も暇も金もありません。昼休み抜きで仕事する人がいるくらいです)
これはお客さんとも同じで、共に飲み食いすることでものすごく親近感が増し、
いずれ仕事にもつながっていくのではないか。

伊藤忠商事社長 岡藤正広 
1949年生まれ。74年、伊藤忠商事入社。2010年、現職。

団塊世代の老害だけにはあれこれ言われたくない。
この会社で働いている人々に同情する。
が、接客時代にクズ率が高かったのこの会社の社員だった。
プロフィール

うめぢる

Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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