連絡を断った理由

母方親族は私が母の入院中に連絡を断った事を恐らく激怒しているし
まあ一般的に見て私はヒドイ奴だろうしその自覚はあるし、
毒親のもとで育った人特有の自分の性格の悪さは重々承知している。

母が犬を捨てて出ていき(※犬は私と暮らしております)私が家に入ったあとも「不動産など事務的な事以外」でも毎週電話がかかってきてフツーの話をしだす。
そして聞きかじった話から妄想をふくらまし、
近所の奴らにベラベラあることないこと喋るのだ。

最悪なのが家が私名義になった時に
元母親のアパートの担当の不動産会社に
「娘はやっていけなくなったら家を売るかもしれないしほぼ売るだろう」
としゃべりやがった事だ。

不動産会社のネットワークは恐ろしい。
しゃべりやがった翌日から各社インターホン。
私はアポなし突撃はドアを開けないがキチガイ隣人用に取り付けた監視カメラで確認したところインターホン&ポスティングで「家を売りませんか」攻撃をし。

元母親に問い詰めたところ
「私が話したのは一社だけだもん!」
と意味不明な言い訳をしたが、
ネットワークは恐ろしい。

そして何より元母親のしゃべりやがった一社が大問題。

私と姉が犬の散歩をしているとチヤホヤしてきたり突撃してくるため
犬の散歩ルートを変更するはめになった。

元母親に限らず、なぜ団塊世代はこうも他人にベラベラ情報を喋るのか。

他人に個人情報を話すなと言っても
「あんたのためを思って世話しようと思っていたのにひどい!
聞かれたら答えない訳にはいかない。
会話しなければならない。最近の若いもんは」

などと訳のわからない事を言い出す。

最近思ったのだがこういう手合いには
介護資料をそいつの名前住所で勝手に取り寄せたり
「あそこに話し相手が欲しい一人暮らしの人がいます」
などと新興宗教団体に情報を話したりして
身をもって知ってもらうしか
やり返すしか方法が無いのではないかと思う。


元母親は元親父を選んでしまい
ずるずると一緒にいたような人なので
やはりどこか感性がずれている。
変な人々を家に入れこんでは尻拭いを私と姉にさせていたので、
現在変な人々が家に入り込んでこないというのはとても平和です。

元母親は
「あんたたちみたいに人と関わらずに生きていくのは淋しい人生だ」
とか抜かしてましたが
元親父と離婚後に
「知り合いの整体師にお宅の家の場所をかしてやってほしい。広いんだからいいでしょ!1畳でいいから!娘さんとうちの息子同級生だし!」
などと言うオバハンにつけこまれるくらいなら
数は少なくても信頼できる人と付き合うほうがよいです。
元母親みたいに変な人々に囲まれる人生はもう終わりにしたい(達成)。


連絡を断って暫くたつので、
母方親族どもの妄想がどこまでいってるか考えるとちょっと怖いなーと思うし(笑)、
あんな風に年をとると恥ずかしいなー反面教師にしようと思ったり。





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Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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