自己愛性人格障害の特徴復習

wikiの記載が増えていたので引用。


誇大性(空想または行動における)、賛美されたい欲求、共感の欠如の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。

●自分が重要であるという誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)
●限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
●自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。
●過剰な賛美を求める。
特権意識(つまり、特別有利な取り計らい、または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)
対人関係で相手を不当に利用する(すなわち、自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。
●共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
尊大で傲慢な行動、または態度
— アメリカ精神医学会、DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル[9]


【自己愛性パーソナリティ障害の症状】
●人より優れていると信じている
●権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
●業績や才能を誇張する
●絶え間ない賛美と称賛を期待する
●自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
●人の感情や感覚を認識しそこなう
●人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
●人を利用する
●劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
●嫉妬されていると思い込む
●他人を嫉妬する
●多くの人間関係においてトラブルが見られる
●非現実的な目標を定める
●容易に傷つき、拒否されたと感じる
●脆く崩れやすい自尊心を抱えている
●感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

【自己愛性パーソナリティ障害の原因となる因子】
●生来の過度に敏感な気質
●現実に立脚しない、バランスを欠いた過度の称賛
●良い行動には過度の称賛、悪い行動には過度の批判が幼少期に加えられた
●親、家族、仲間からの過剰な甘やかし、過大評価
●並外れて優れた容姿、あるいは能力に対する大人からの称賛
●幼少期の激しい心理的虐待
●予測がつかず信頼に足らない親の養育
●親自身の自尊心を満足させるための手段として評価された


私の元親族の男は、こんなのばっかりでしたけど。


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Author:うめぢる
うめぢる一家のモラハラ記録。

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